記事「京都」 の 検索結果 58633 件
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京都紹介・・・世界遺産 醍醐寺の霊宝館醍醐寺の霊宝館は特別拝観時にのみ鑑賞できる施設である。 醍醐寺山上の薬師堂にあった、国宝の薬師如来坐像及び両脇侍菩薩像や、仏像、絵画、古文書・書籍、工芸品が数多く展示され、博物館の様相を..
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京都紹介・・・醍醐寺伽藍への入口になる西大門(仁王門)総門から入り、三宝院、霊宝館を見終えたなら、参道の中ほどに丹塗りの仁王門が聳えている。女人堂、西国三十三観音霊場や上醍醐への参道はここから有料となるため迂回道をとる。伽藍を拝観してから向う..
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京都紹介・・・醍醐寺の金堂・不動堂・五重塔醍醐寺の本堂である金堂は国宝であり、本尊の薬師如来像が祀られている。本堂前は非常に広い空間となっていて、今年の2/23に五大力尊仁王会の餅上げ力奉納(おかげ餅)の行事が行われた場所である。..
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京都紹介・・・醍醐寺の講堂・弁天堂・清滝社不動堂・護摩道場の隣には、お釈迦様が横たわる真如三昧耶堂と修業道場の伝法学院、祖師堂があり、日月門の奥には鐘楼、地蔵堂と大講堂が建っている。その横には大きな池があり、輪橋と弁天堂が丹塗りの..
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京都紹介・・・随心院の境内散歩 小野梅園随心院の境内には小野梅園と呼ばれる梅の園がある。この写真は2/27の時点の状態なので、三月に入った今は非常に良い香りのする梅花が、こぼれ咲く状態に変化したことだろう。 京都には二条城、北..
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京都紹介・・・随心院の境内散歩 大乗院の椿随心院の駐車場から来ると大乗院の塀越しに、大きな樒(しきび)と椿の木が目に入る。二月の末は両方が花盛りで、薄黄色の樒と紅の椿が見事なコントラストとなっている。大乗院はその横に、金木犀や梅、..
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京都紹介・・・随心院の境内散歩 小町化粧井戸随心院の薬医門の前の道を小野梅園沿いに西に行くと、南の竹薮の中に小町化粧井戸が残っている。 小野小町の父といわれる小野良実(おのよしざね)の屋敷跡といわれ、小野小町もここに住んでこの井戸..
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京都紹介・・・随心院の境内散歩 小野小町の文塚随心院の境内を南から廻りこむと、小路に割り込む鳥居があり、その突き当たりを右に行けば、赤い社の清滝権現がある。それを左に行くと竹薮の中に小野小町の文塚があり、小町と侍女を祀る古い供養塔がた..
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京都の季節の風景・・・下鴨神社の「流し雛」3月3日は雛祭りで、京都ではいくつかの行事が行われるが、その中で下鴨神社の「流し雛」は風雅な女の子の節句に祈りをこめる行事である。雛飾りの内裏様とお姫様姿の男女が、御手洗川に藁船にのせた和..
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京都紹介・・・小野小町の随心院庭園勧修寺の東にある随心院門跡近くも昔小野郷といい、ここにも小野篁の孫で小野良実の子と伝わる小野小町の伝説がある。随心院は平安時代の雨僧正と言われ、神泉苑の祈雨祈祷で霊験を数々示した仁海僧正の..
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京都紹介・・・随心院の薬医門と大玄関長屋門から庫裡に直ぐに入ると後から見ることになるが、このお寺の前にある小野梅園は三月には見事な梅花の園になる。普段は開かない随心院門跡の大玄関に入るには薬医門からが通路となる。5本線の入る..
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京都紹介・・・随心院と小野小町随心院境内には小野良実の屋敷があったといわれていて、境内にある化粧井は小野小町が使ったと伝えられている。小町は深草帝と称される仁明天皇の東宮時代の寵を受け、即位後は更衣として仕えたという。..