記事「京都」 の 検索結果 58633 件
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京都紹介・・・夢見坂の庚申さん 見ざる言わざる聞かざる夢見坂の庚申さんの朱塗りの門の瓦の上に、瓦で作った「見ざる言わざる聞かざる」の、三匹のサルが据えられている。 三匹のサルは庚申の日の夜に体から抜け出る三匹の虫(心)で、庚申信仰によりその人の罪を..
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京都紹介・・・八坂の塔(法観寺)の坂にある文の助茶屋八坂の塔から東に向う道は二寧坂から産寧坂へ向う道と合流する。 八坂の塔(法観寺)を過ぎると文の助茶屋がある。 軒先に「くくり猿」のお守りがぶら下がっている。 猿が手足をくくられて、身動きが出..
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京都紹介・・・産寧坂伝統的建物群保存地区の石塀小路京都市には伝統的建造物群保存地区が4つある。 最初の指定地区になったのが産寧坂伝統的建造物群保存地区で、ここに石塀小路が含まれている。 明治時代に個人が開発した住宅地だが、この小路が誕生したの..
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京都紹介・・・下河原通りの石塀小路の入口①ねねの道の一つ西の道で、八坂神社の鳥居から八坂庚申堂に向う道を下河原通りという。 石塀小路はねねの道から下河原通りにでる小路だが、出口が二つあってその一つは、非常に狭い路地となる。 八坂神社か..
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京都紹介・・・下河原通りの石塀小路入口②下河原通りから入るもう一つの入り口は、先ほどの入口を少し南に行った所にある。 こちらは石畳に門構えのランプがあり、ここがそれだとすぐ分かる。 どちらから入ってもいいが、出来たらどちらも歩いてみ..
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京都紹介・・・石塀小路の佇まいねねの道から石塀小路に入り、京都らしい旅館が並んでいる。 少しカーブする道際は、手入れされた天然木の家塀が、石畳道を挟んでいる。 こういう光景はもうここぐらいしか、なかなか京都で見られなくなっ..
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京都紹介・・・石塀小路から圓徳院境内への間道下河原通りへの道は、料理旅館の玉半さんから北へT字路となり、先ほどの細い路地への道に分かれている。 その間には和風のギャラリーとか、ここの雰囲気を生かした店も出来ている。 中間くらいに圓徳院の..
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京都紹介・・・石段で家に入る佇まいの石塀小路石塀小路の下河原通りの二つの入口から東に伸びる通りは、玉半さんから北に伸びる通りで繋がれて、それぞれドンツキを持つH型の小路となる。 この通りの家々は、木塀か、あるいは石組み、煉瓦組みの塀に植木..
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京都紹介・・・石塀小路の狭い路地の入口を抜けた世界下河原通りからトンネルとなった狭い路地を入る入口は、くぐると木塀が迫る石畳道となっている。 京都のお庭に必ずある、形の良いアラカシと松や蔵は、道が狭いがゆえにより雰囲気を作っていて、犬やらいが京..
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京都紹介・・・ねね様終焉の地 圓徳院高台寺の台所坂の下の、「ねねの道」の西に門を開いて圓徳院がある。 圓徳院は豊臣秀吉公の妻、北政所であるねね様が秀吉公の没後「高台院」となられてから、1605年に伏見城の化粧御殿を移築して、前庭も..
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京都紹介・・・圓徳院の方丈の前庭圓徳院の方丈には、元大徳寺の三玄院にあった五七の桐紋の唐紙に、長谷川等伯が住職の留守に一気に描いたといわれる山水画の珍しい襖がある。 これはこれからデジタル復元され、本物は博物館に納められるとい..
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京都紹介・・・圓徳院の北庭圓徳院は方丈から、桃山時代の金も鮮やかで絢爛な、桜や秋草の描かれる雪月花、松竹梅の襖絵のあるお部屋を見て、蔵や書簡等も見終ると、宗旦狐の置物に迎えられ、北庭へ向かい、ねね様が愛でたお庭を拝観する。..