記事「京都」 の 検索結果 58633 件
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京都紹介・・・法成就池中央の善女竜王社神泉苑は空海が824年に雨乞いの祈祷で龍を呼び、雨を降らせた場所であり、善女竜王が祀られる。 ここはまた、雨乞いの祈祷で静御前が舞を舞い、源義経との出会いの場となっているなど、雨乞いの修法が数多..
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京都紹介・・・神泉苑にある歳徳神(さいとくしん)日本にここだけといわれるのが神泉苑にある歳徳神である。 毎年恵方に向けて社の向きが変えられる。 陰陽道に基づいて、その年の吉方に神様が向うことで、より大きな福がもたらされる。 平成22年の恵..
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京都紹介・・・神泉苑と法成橋神泉苑には美しい朱の法成橋が法成就池に架かっている。 約14mの輪橋だが、この橋を渡る前に願い事を一つ決め、それを念じてこの橋を渡って善女竜王社へお参りすると、願い事が叶うといわれている。 こ..
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京都紹介・・・神泉苑と祇園祭神泉苑は祇園祭の発祥となる御霊会が行われたことで知られている。 貞観年間の863年に神泉苑で初めて御霊会が催され、869年には平安京に疫病が流行し、卜部日良麻呂が国の数に当たる66本の鉾をたてて..
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新春初詣・・・世界文化遺産の下鴨神社上賀茂神社と下鴨神社は賀茂社の上社と下社の関係にあり、共に世界文化遺産に登録されている。 賀茂川と高野川が合流する出町から、下鴨神社の表参道が、瀬見の小川沿いに神気溢れる糺の森を通って通じている..
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新春初詣・・・下鴨神社の輪橋(そりはし)と光琳梅下鴨神社の御手洗川には「輪橋」が架かっていて、そこに光琳の梅が植えられている。 江戸時代に尾形光琳が、国宝となった紅白梅図屏風を描いているが、それはこの辺りの風景を描いたといわれていて、それから..
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新春初詣・・・下鴨神社の御手洗池(みたらしいけ)とみたらし団子境内の北東の御手洗池に面して井上社(御手洗社)が建っている。 水神の瀬織津姫(せおりつひめ)がご祭神で、この神社は元は高野川と鴨川の合流する東岸にあったものを、1600年の少し前にここに再興され..
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新春初詣・・・下鴨神社の舞殿(まいどの)の虎参拝では楼門を入ると正面に、この重要文化財の舞殿がある。 今年は寅年で、凄みのある虎の大きな絵馬が飾られている。 この舞殿は葵祭で勅使の御祭文奏上があり、東游(あずまあそび)が奉納される場所と..
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新春初詣・・・下鴨神社本殿に通じる桧皮葺の中門舞殿の後ろは本殿への桧皮葺の中門となっていて、ここを入って参拝する。 入口には菊の御紋がかかっていて、中門の両側には三つ葉葵の御紋の鉾が飾ってある。 天皇家と徳川家とのゆかりの深さが示されてい..
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新春初詣・・・下鴨神社の相生社(あいおいのやしろ)と縁結び下鴨神社参拝の楼門の前に相生社がある。 若い女性には縁結びの神様がやはり一番の人気となる。 ご祭神は産霊神(むすびのかみ)で、この神様の力により賢木が連理となったご神木(しんぼく)が植えてある..
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新春初詣・・・伊勢神宮に次ぐ格式の上賀茂神社の二の鳥居京都の葵祭で知られる賀茂社の上社になる上賀茂神社の二の鳥居である。 賀茂川にかかる御薗橋を渡り、ロータリーの先に一の鳥居があり、そこから広大な芝生が広がっている。 御所桜や斎王桜等の立派な枝垂..
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新春初詣・・・上賀茂神社の立砂(たてずな)二の鳥居をくぐると重要文化財の細殿があり、その前に立砂が二つ円錐形に美しく盛られている。 盛砂ともいい、神が降臨される憑代(よりしろ)を表していて、上賀茂の北にある同じような形の磐座のある神山(..