記事「京都」 の 検索結果 58633 件
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伏見稲荷の側にある合格祈願のご利益が高い「東丸神社」 祈願の絵馬何事も努力なくして成就はならないが、思いも強くなければ開けない。 大きな努力をする受験生の、祈願の絵馬が千羽鶴とともに掲げられ、佳き日が来るのを待っている。 整然とした社殿の中で、ご祭神に思い..
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伊藤若冲と石峰寺 南天の実る山門伏見稲荷の千本鳥居の横道を南に行くと、ぬりこべ地蔵のある墓地に出る。 墓地を越えてその小道を行くと、住宅街の中に山手に向けて石峰寺が建っている。 ここは伊藤若冲が庵を結んだお寺であり、若冲が密..
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伊藤若冲と石峰寺 本堂へのアプローチ中国風の赤い山門をくぐると本堂へのアプローチがまっすぐ伸びている。 このお寺は黄檗宗萬福寺の千呆和尚により宝永年間(1704~11)に創建されている。 当初は禅道場として大寺であったが、火災で..
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伊藤若冲と石峰寺 本堂本堂に祀られているのは薬師如来で、平安中期の天台宗恵心僧都源信の作と言う。 この本堂の脇には十字の彫られたキリシタンのマリア仏も祀られている。 この本堂の南に伊藤若冲の墓と筆塚があり、裏山に5..
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伊藤若冲と石峰寺 伊藤若冲の墓と筆塚伊藤若冲は最近の展覧会催しで人気の高い江戸時代中期の画家である。 特に動植物や鶏の画は、天才の観察眼が鋭い筆を走らせていて感動を呼ぶ。 相国寺にも墓があるが、三十代半ばに相国寺で参禅し、若冲居..
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伊藤若冲と石峰寺 五百羅漢のある裏山石峰寺の500羅漢は伊藤若冲が磊落な筆で下絵を描き、それを石工に彫らせたものと言う。 釈迦誕生より涅槃に至る世界をこの竹林の裏山に展開する。 年月がかなり石を古びさせ、苔や風化でそれぞれの羅漢..
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伊藤若冲と石峰寺 それぞれの羅漢像全ての羅漢さんは釈迦の説法を聞き、その道を説く賢者である。 それぞれが豊かな人間性にあふれていて、どこかに似た人を見出せる。 草深い裏山を整理して置かれた羅漢像なので、余計に風趣がにじんで現わ..
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伊藤若冲と石峰寺 十八羅漢十八羅漢が配された石仏群である。 竹林と落ち葉の上に石仏が置かれているので味わいが深まっている。 どの石仏の表情も、一つ一つ生身のように、何かあたたかい人間味が伝わってくる。
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伊藤若冲と石峰寺 釈迦涅槃の石仏群釈迦涅槃図が石仏で演出されている。 羅漢様や動物が釈迦涅槃の悲しみを現す姿を想像する。 それぞれの表情を見ていると、風化したことで出てきた動きや優しさのようなものがにじみ出ている。
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伊藤若冲と石峰寺 托鉢修行の羅漢像托鉢修行の羅漢像である。 一つ一つの羅漢像、シーンごとの羅漢像が、七面山西麓の石峰寺の裏山を舞台として、時間を越えてさまざまな表情を見せている。 来迎菩薩、出山の釈迦、十八羅漢、説法場、托鉢修..
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伏見稲荷とお山詣で全国に約3万ある稲荷神社の総本宮である。 初詣や例祭、行事のある時は、前の通りが一方通行で細いのでまず通れない。 電車で行くのがお薦めである。 711年に秦伊呂具(はたのいろぐ)が稲荷山の三..
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伏見稲荷とお山詣で 本殿参り広く信仰される稲荷大神をお祀りする本殿である。 ウカノミタマノオオカミ、サタヒコノオオカミ、オオミヤノメノオオカミ、タナカノオオカミ、シノオオカミの5柱を総称して、正一位稲荷大神とされている。 ..