記事「京都」 の 検索結果 58647 件
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《川中小島in音羽川》今日は車を車検に出しに行って、帰路を少し散歩した。一乗寺向畑町の狭い道を上がって東に入り、それから、少し迷ったが鷺ノ森神社に入り、そこから修学院離宮の近くの、南側の景色を楽..
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《夕日に焼ける雲》夕方近くなって、どことなく、どこか少し山に近い方に行きたいと思って、原付に乗って、結局幡枝の方に行った。むかし、夕方近く原付に乗って、よく夕方の風景を見に行ったところなのだ。--..
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《台風倒木: 花背峠に水汲みに行こうとして》貴船駅の近く 十王堂の向山(往路) 鞍馬温泉北のバスプールから南西方向 鞍馬温泉北バスプール近くの鞍馬川 十王堂の向山(帰路) 叡電鞍馬線..
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《すずむし秋夜 一首》すずしくなって。窓を開けておけば声はさえぎられない。 > 部屋内(ぬち)にすず虫の声よびいれて夜は秋となるみやこのいのち 外では多くの虫が鳴いている。
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《霧湧く村 2013年10月9日》京都にいると、時に見たこともないような自然の景観に驚かされることがあるが、それも、きっと昔の人も驚いたことのある景観に違いないと思い返される。例えば藤原定家の日記をそんなつもりで紐解けばきっ..
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《八丁平にまた行きたくなった》あのさわやかな空気感。穏やかで滋養があってそして透明感のあるあの空気。写真の整理をしていてそんなことを思う。最初に行ったのが五月の九日だった。その後何回か行ったが、台風の土石流で登り口手前..
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《雑草と空 2011年10月25日》ススキの穂が開き始めたこんな瞬間はこの時初めて見た。その後もあまり見た記憶がない。穂の色の赤さが鮮明だ。そしてその出始めた穂に容赦なく絡みつく葛のつる(蔓)。それは無情にして無慈悲なものだ..
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《霧》今日はいつもとは違うところに横雲が浮かんでいた。比叡山の本体より手前のところ。なぜか、としばらく考えていたが、これは樹冠に積もっていた雪に日が差して、そこから立ち上..
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《大原・雪》雪が軽く降っていたが、百井の地玉子を買いに大原に行った。だが、今日の大原里の駅は人がまばらで、それは予想通りなのだが、店に並んでいる野菜もまばらで、..
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《京にても》芭蕉元禄三年の句に、 > 京にても京なつかしやほとゝぎす (643、岩波文庫) がある。六月二十日づけの小春宛書簡に出る句だという。あるパンフレットの中で..
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《高山、八変人の会》京都に七奇人の会というものがあった。今もあるのかもしれないが。そこに入らないかと梅原猛さんに誘われたことがある。亡くなった吉田光邦さんのあとにということだった。会そのものは年..
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《芹生の里 2016.4.24》ここに行くには貴船を越えてゆかなければならないが、貴船の通りはいつも思慮も腕もない運転者がいて、渋滞を作り出す。そしてその渋滞をチャンスとばかりに客引きをする茶屋の女将もいて、ますます渋滞が増す..