記事「京都」 の 検索結果 58647 件
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《秋の終り》《秋の終り》 少なくとも京都の白川通りの紅葉は今日が一番美しかった。欅の並木も、黄葉した銀杏の並木も。それらがともに今日の雨と風に散った。その雨や風に落ち、道路の脇にうず高く蓄積している様も。..
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詩仙堂吟行詩仙堂へ行った。「文学研究・歌会」の授業の吟行で。あの山茶花の大樹の跡はもうすっかり見られなかったが、庭も空気もとても気持ちがよかった。 三十六詩仙の額の中に李賀があり、姿が描かれていたがや..
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霧昨日の夕方。もう暗くなる間際。東山の霧。山の、水気のあるそれぞれの場所から立ち昇る。その姿が、すこし不思議に感じた。山の小尾根で分かたれているように見えるが。
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今年市原の原っぱは今年市原(京都市左京区)の原っぱはこの花がひどく減ってしまっていた。 例年舗道一杯までだった草刈りを、1mほど奥まで施したためかもしれないが、この花、セイタカアワダチソウが激減していた。もと..
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花背峠に秋の日を---楓蔦黄の日にこのところ七十二候の「楓蔦黄(ふうかつきなり)」。楓や蔦が黄ばむ頃ということだ。山が晩秋にふさわしい暖かい色につつまれるころ、というので、ちょっと無理をして花背峠の方を散歩して来た。そんなには歩..
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八丁平の方にバイクで行こうとしたが…10月12日のこと。京都大原の奥、百井のさらに奥の大見(おおみ)から尾越(おごせ)を越えて、さらに八丁平の下のあたりまで行けるかどうか、確認しておこうと思ってバイク(SUZUKI GN125)で..
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小屋スケわたしが上高野でただひとり聞書きをしたおじさんは、小さい頃「小屋スケ」とよばれていた、と語ってくれた。狭い交差点の南西角の、掘っ立ての小さな小屋に住んでいたからだ。父親は大地主だ..
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散歩久しぶりに家の近くを散歩した。 (飼っていた犬が死んでから、わたしはほとんど散歩をしなくなっていた) 夕方 乱れたままの、稲 サツマイモ、サトイモ 夕空 ..
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夕方の光が何をしていたのかときかれると困ってしまいそうな一日だが、中の娘が久々に帰って来ていて、昼食でも連れてゆこうかと思っていたが、きっと疲れていて、いつまでも寝ている。そのうち起きてカップラーメンか何..
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《京都・河原町》昨日河原町通りでこんな光景を見て、ちょっと不思議に思った。なぜなのか? 丸太町を上ったところ。 多分、土が見えたことが新鮮だったのだ。 > 「舗装路の下には土がある」 (..
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鶴屋吉信でお菓子叔父が遊びに来てくれて、家で気持ちよくコーヒーを飲んだりしていた。その後、鶴屋吉信で和菓子を作る所を見せてもらって、その後でいただくところがあるのでどうか、と誘ってくれた。そんな所があるのを知ら..
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この田んぼの田植は昨日だった毎年この田んぼの田植の日は記録しておこうと思っている。後で見れば早かったか遅かったか、何曜だったか、少しは民俗資料になるかもしれない。