記事「京都」 の 検索結果 58588 件
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北村美術館 京都にて 「秋更の茶」昨夜の月食を観てから、秋が急に深まってきたような気がする。 北村美術館を訪れた時は、まだ去りがての夏が居座り、秋季取合展「秋更の茶」という題目もぴんと来なかった。 京都御苑の緑も、..
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北山杉の里蛤御門前のホテルを発って小一時間。 今出川通を西進、嵐電の北野白梅町駅前を通り、仁和寺の門前を過ぎて、国道162号線に入る。 目的地は北山杉の里だ。 さらに高山寺の参道下を通って..
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北朝天皇の終の棲家 常照皇寺交通の便が悪いこともあって、なかなか訪ねることができないでいた常照皇寺。 有名な九重桜が咲く頃に、と狙いを絞るとなおさら行けない。 今回の京都行きで、いとこが計画をたててくれた北山..
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嵯峨野トロッコ列車より紅葉の季節が終り、風景は冬枯れへと移り変わってゆきます。 エノキの大樹からはらはらと落葉して、歩道をころがる乾いた音… 冬の音です。 11月末から12月にかけての嵯峨野日記も..
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天龍寺へ 嵯峨野にて嵐電を嵐山駅で降りると、間近にある総門を潜って、嵯峨野はまず天龍寺から見学する人が多いのではないだろうか。 後醍醐天皇の霊を祀る鎮魂の寺、足利の寺、夢窓国師の寺… 後醍醐天皇より神..
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千代の古道 広沢池から直指庵へ千代の古道(ふるみち)… 名前からしていかにも風雅で、その存在を確かめてみずにはいられなくなった。 宿のフロントに尋ねると、現トロッコ列車の軌道のことや清滝道がかつて線路だった話に..
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嵯峨御所大覚寺 夜間拝観紅葉の季節に合わせてライトアップしている大覚寺を訪れた。 嵯峨御所… 往路乗ったタクシーの運転手さんは、大覚寺の北の育ちだという。 子どもの時は、大沢池で鯉など釣っては怒られ..
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祇王寺から清涼寺へ 嵯峨野にて祇王祇女そして仏御前の物語は改めて繰り返すまでもない。 萌え出づるも 枯るるも同じ 野辺の草 いずれか秋にあわではつべき 三人の若い白拍子が、かつては平清盛の寵愛を受けなが..
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野宮神社から常寂光寺へ 嵯峨野にてまず常寂光寺を目指した。 それにしてもJRの嵯峨嵐山駅で下車してからの観光客の多さは予想以上だ。 人気の観光スポットだからやむを得ないにしても、こんなことならもう少し奈良で時間を費..
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モミジの錦 嵐山にて京都の紅葉といえば嵐山ははずせない。 渡月橋の南方、嵐山を見渡すと、すでに落葉した木々が目についた。 11月も終わりに近づき 紅葉の最盛期は過ぎようとしている。 それでも、常寂..
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橋姫伝説と宇治十帖「手習の古蹟」を訪ねた後、三室戸寺方面へ行かず、宇治橋東詰の通圓茶屋まで戻った。 間近に宇治橋を眺めながら、錦玉羹と抹茶を頂く。 甘い宇治茶の香とともに、寒い季節に友人と来た時もこ..
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宇治十帖の世界を歩く宇治といえばまず平等院、末世に出現した浄土の世界である。 JR宇治駅に降り立ち、駅前通りを宇治橋の袂で平等院の参道へ折れるのがごく一般的なコースだろう。 学生時代にはじめて平等院を..