記事「京都」 の 検索結果 58588 件
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西本願寺にてしら珠の数珠屋町とはいづかたぞ 中京こえて人に問はまし 馬鹿のひとつ覚えとはよく言ったもので、日照りの京都を歩いている時必ず口をついて出てくる歌がある。 季節も、またどのような..
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東本願寺の朝京都タワーの上空の雲が右から左へと流れてゆく。 最下層の雲は反対に左から右へとゆっくり動いているようだ。 少し目を放した隙に「空模様」はもう一変しているのだ。 梅雨時は何事も..
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続・京都本の世界油照りの京都。 フライパンの底で炒られ..
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京都本の世界腐っても鯛、というけれど、首都を東京に奪われてからも、京都は依然として 1200年のミヤコである。 京都特集を編むと女性誌が売れると言われた。 春は桜の、秋は紅葉の古都の案内をこ..
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伏見 女酒伏見の酒は女酒といわれる。 対して男酒と呼ばれるのが灘の酒。 灘では、古い花崗岩層を潜り抜けてきた地下水が適度なミネラル分を含み、酵母の栄養分となるため、醸造期間が短縮され、きりっ..
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京都拾遺観光寺でもなく街中にあって、庶民信仰が今に生きている寺社を、土地の人に交じって、遠慮しつつお参りさせてもらうのが旅の楽しみのひとつだ。 お彼岸やお盆に京都の人たちがどんな風にご先祖を..
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京都御苑にて緑地が日常の生活空間に組み込まれているのは、うらやましい限りだ。 プランターに植えられた小さな緑や、屋上の緑化などという小手先の対応策ではなく、ちゃんと大地に根を張り、枝を広げ亭々と..
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床紅葉の門跡寺院 実相院湖東三山を巡る観光バスをキャンセルして、雨模様のその日、岩倉に行くことに決めた。 雨は夜通し降り続き、朝になっても窓ガラス越しに雨脚が見えた。 比良山脈を越えると、晴れていた京..
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建仁寺今まで建仁寺を訪ねたことがなかったというのは不思議だ。 明治の廃仏毀釈の折、境内地が半分近くに縮小されてなお、祇園のど真ん中に広い寺域を占めているこの寺を。 南側に六波羅蜜寺と六道珍皇..
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智積院京都最後の日は雨。 雨もまたよし。 旅行でも意外に印象に残っているのは雨の日だ。 雨が自ずと人を内省的にさせるからだろうか。 雨の匂い、湿り気を帯びた空気、雨にかすむ風景・・・ ..
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深草の里石峰寺で道を尋ね、宝塔寺へ向かった。 伏見稲荷大社と石峰寺に参拝して、当初の目的は達せられたので、その後は少々注意散漫になっていたのだろう。 宝塔寺では、寺名の由来ともなっている、京都..
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石峰寺伏見稲荷では、権殿(かりでん)は記録しているものの何故か本殿も拝殿も写していない。 ただただ千本鳥居が気になって先を急いだ証拠だ。 稲荷寿司をつまんだ後、楼門まで戻り、東丸神社..