記事「人生」 の 検索結果 25715 件
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イエスの「追っかけ」-聖性と自由-歌手や俳優を追いかけて活動に参加する熱心なファンがいて、「追っかけ」と呼ばれています。キリスト教の始まりは、これに似ていました。たくさんの人がイエスの後を追いかけて行きました。イエスによって病気が癒さ..
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「・・・」(沈黙)遠藤周作の小説『沈黙』が、巨匠スコセッシ監督によって『サイレンス』というハリウッド映画になり、世界的に話題になりました。どうしてこの世に悪が存在するのか?悲しみや苦しみを前にして、なぜ神は沈黙するのか..
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自由は愛するためにある(2)3.不自由な人間 人や世界が自分の思い通りにならないのは当たり前ですが、それだけではありません。自分の心さえも自由に出来ないのです。聖パウロはローマの教会への手紙に次のように書いています。 「わた..
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自由は愛するためにある (1)1.決断するということ。何かを決断すれば、それに伴って義務が生じます。就職や結婚が分かりやすい例です。義務が増えた分だけ、自分が好きに出来る時間やお金が少なくなります。それだけ不自由になったと感じるこ..
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「神の母」と「神の子」の召命聖母マリアは、大天使の「お告げ」によって新しい人生に召されました。それは「神の母になる」と言う想像をはるかに超えるものでした。マリアは、おそれ躊躇いながらも、神に信頼して身を任せました。いや、ただの受..
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すぐ隣にいる聖人全ての人は、神に愛され、神に望まれて命を頂きました。みんな母親から生まれてきましたが、いのちを創造したのは神ご自身です。親が生まれてくる子に夢を託すように、神は一人ひとりに願いを込めて生命の息吹を注ぎ..
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信仰を形に残すローマでは、道すがら名もない教会に立ち寄っても、その中は立派な大理石で造られ豪華な装飾で埋め尽くされていて、その壮麗さに目を奪われます。日本に持って来れば間違いなくナンバーワンの教会です。ましてや有名..
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神の子の自由現代社会では、誰もが自由に憧れ、自由を求めている。同時に、誰もが何かしらの不自由を感じながら生きている。自由がこれほど強調されたことは、人類の歴史を振り返っても、ない。「何でも出来る」自由を手にすれば..
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神の足跡と神の手自然を探せば、神の英知、美、善を発見できますが、神の愛そのものは見出せません。神の愛は何処に記されたのでしょうか? 自然は神が書いた、もう一つの「聖書」と言われます。「天は神の栄光を語り、大空は..
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障害者は社会の宝物世間は障害者に対して無関心で、自分とは関係ないと思っています。出生前検査で染色体異常(ダウン症)が見つかると、その殆どが中絶を選択している事実からも、「受け入れたくない」という思いが伝わってきます。心..
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信仰の「守・破・離(しゅはり)」武道には古くから「守・破・離(しゅはり)」という教えがあります。最初は型を忠実に真似て、基本の動きを身に付けることから始めます。我流はダメです。型を「守る」ことを徹底します。それがすべての土台になりま..
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神の協力者人間は、生まれながらにして誰もが「神の協力者」です。この「神の業(仕事)」(オプス・デイ)をすることが生まれてくる意味であり、人間の使命なのです。ところで、神が人間を手伝うことは分かりますが、反対に人..