記事「人生」 の 検索結果 25715 件
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根拠のない自信思春期を迎えた男子は気が大きくなって、何をしても怖くない年頃になります。「自分は大丈夫!いざとなったら危険を回避できる」という根拠のない自信があるのです。そして、自転車で無茶な運転をしたり、危険なこと..
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「たたりじゃー!」は本当か?先祖代々、大切にしてきた庭の古木を切り倒すことにしました。「枝が張り出してきたから切ってほしい」とか、「落ち葉が迷惑だから掃除してほしい」と苦情が絶えなかったからです。ところが、木を切ってから家人が怪..
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「家族」って何?大分教会の海星幼稚園でファミリー参観があり、親子で陶芸体験をしました。お父さんもお母さんも童心に戻り、子供と一緒に無邪気に粘土と取り組みました。教室には和やかで温かい空気が流れていました。それは作品..
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極楽と地獄の入口江戸時代、臨済宗の「中興の祖」と尊ばれた白隠禅師(1685-1768)の有名な逸話を紹介します。東国一と評判の高い武士が訪ねて来て、いきなり問いかけた。「地獄、有りや無しや?極楽、有りや無しや?あるな..
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おもてなし立国東京オリンピック誘致のスピーチで有名になった「お・も・て・な・し」ですが、そのまま 「OMOTENASHI」で通用する国際語でもあります。最近では「MOTTAINAI」も国際語になりました。さて、人口..
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ある回心の物語これは、日本の伝統宗教を重んじながらもキリスト教の教えに心惹かれ、葛藤しながら最後に神に出会った、一人の日本人の実話です。カトリック司祭をしていると人生のドラマに立ち会うことがあります。そんな時、喜び..
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隠された誘惑日常会話で「誘惑」と言えば、異性に対して心が揺れることですが、キリスト教で言う「誘惑」とは、自分との戦いで現れる悪(罪)への傾きを指します。『主の祈り』では「悪への誘惑に負けないように助けてください」..
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初代教会の信者たちキリスト教が始まった最初の頃、「キリスト教」という宗教は存在しませんでした。ユダヤ教に含まれていました。ユダヤ教で預言されていた「救い主」が、イエス・キリストであると信じた一派に過ぎませんでした。「キ..
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洞窟に1年8ヶ月も…戦後70周年の節目に、天皇皇后両陛下はパラオを訪問、激戦地のペリリュー島で祈りを捧げられました。塹壕と洞窟に立てこもった日本兵はゲリラ戦で抵抗しましたが、圧倒的な火力の前に全滅、戦死者は1万人を超えま..
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神のお役に立てる人キリスト教の前身に当たるユダヤ教では、『神の言いつけを守ること』が重視されました。それは600を超える律法に示され、食事、生活の仕方などが細かく規定されていました。そのため、他の民族と共に生活すること..
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一生懸命な信仰主の復活、おめでとうございます!さて、武士は、鎌倉時代に初めて土地を授かりました。その場所を命懸けで守ったことから「一所懸命」という言葉が生まれました。それが生き方を意味するようになり、「一生懸命..
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「できない」幸せ人類の歩みは、不可能を可能にする歴史でした。空を飛びたい、病気を治したい、月へ行きたい、様々な夢を叶えてきました。夢を持って生きることで人類は進歩してきました。しかし、一方では、戦争による悲しみ、..