記事「人生」 の 検索結果 25715 件
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大切なもの皆さん、大切なものに、どんなものがありますか? ひとりの高校一年生の男子生徒が作文にこんな事を書いてきました。「大切なものといえば、沢山あるけれども、それらは、何れ必然的に失われてしまう。し..
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祈りながら成長する「事故は運命だった!」というつもりはありません。 神様の望みだった、ともいえません。事故は神様のせいではなく、人間のせいです。責任者がいて、責任をとらなければなりません。しかし、神様の全能と..
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一番、大切なこと見ず知らずの「赤の他人」でも、阪神大震災のときは助け合って絆を深めました。 災害によって、平凡に暮らしている時には忘れ気付かなかったもう一つの世界がよみがえりました。震災では辛いことがたくさ..
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生まれ変わる死んで、生まれ変わる、そんな発想があります。 しかし、それは問題の先送りに過ぎません。そんな心がけでは来世も心もとないでしょう。あの世で幸せになろうとするのではなく、この地上で生きてる間に、..
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天と地の間まず、三位一体の神秘に向かう心のまなざし、それが大切である。 その次に、そばにいる兄弟の顔の上にも、その神を見い出すという事である(『新千年紀の初めに』ヨハネ・パウロ二世) 雲の上の話..
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人生の北極星イエス様は、数々の教えを話されました。 それは、決して理想をおっしゃったのではなく、それを聞いた一人一人が、まさしく実行するために、教えられたのです。失敗したら、もう一度やり直せばいいのです..
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雲の上の話?右の頬を打たれたら、左の頬を出しなさい! イエスの教えを見ると、このように実行するのが難しいような言葉に出会います。確かに、言葉としては美しいけれども、実際、それを実行するとなると、なかなか..
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子供のような心近々、ローマに生まれ育った6歳半の少女が列福されます。 殉教者を除いて最年少の聖人になります。この少女は何をしたのでしょうか?いいえ、何かをしたわけではありません。骨肉腫で6歳半の短い人生を..
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人間キリストキリストは人間の手で働き、人間の心で喜怒哀楽を経験しました。 キリスト者の人生は、無味乾燥な冷たい戦いではなく、血の通った人間味にあふれたものです。心は大切な役割を担っています。神は、人間の..
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信念と強情「強情な人は愚か者である。」 聖ホセマリアの『拓』274番の言葉です。一方で、信念を貫く人は尊いと言われます。本人は信念を貫いているつもりが、ただの強情であることがあります。この違いはどこに..
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ライオンだ!聞く耳を持たない人の笑い話。 ある学者が蝶の採集のためにアフリカに行きました。あちこち探しているとき、現地ガイドが突然「ライオンだ!」と叫びを上げました。それを聞いた無邪気な学者は答えました..
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役立つために仕える聖ホセマリアは好んでこの表現を使っていました。 朗らかで魅力的な人でも、従順という点になると全くできないということがしばしば起こります。それは聞くということができないからです。あるいは聞くこ..