記事「人生」 の 検索結果 25715 件
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その6、すべき思考旧約時代のユダヤ社会には数多くの律法があり「○○をすべき」「~をすべきでない」と細かに規定されていました。 ファリザイ派の人々は律法を守らせることに全力を尽くす一方で、そのことが人々を苦しめ..
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洗礼、もう一つの誕生日昨日、親子3人に洗礼を授けました。ちょうど「無原罪の御宿り」の祝日でした。 聖母マリアは、1858年にフランスの田舎ルルドで少女ベルナデッタにご出現され、ご自分のことを「無原罪の御宿り」と紹..
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対策その5、弱い時、強い相手の言い分を受け入れると、自分が負けたみたいで、弱い自分が嫌になってしまう。 社会には弱者(負け組)といわれる人々がいます。自分の思い通りに出来ずに、仕方無しに人に支配されている人です。悲..
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その5、高慢の裏返し人と比べて「やっぱり自分はダメだ・・・」と劣等感におそわれます。 「それは高慢ですよ!」と言ったら驚かれるかもしれません。人と比べて優越感を持つとき、「人を見下げる」という態度があります。そ..
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その4、読み過ぎと決め付けドン・キホーテは風車を怪物と勘違いして勇敢に立ち向かいましたが、無駄でした。 有りもしないことを「先読み」「深読み」して、あの人はきっと私のことを怒っているに違いないと決め付けます。たまたま..
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ケチな根性日本昔話の「こぶとり爺さん」「舌きりすずめ」「花咲か爺さん」などは有名です。 助けられた鬼、すずめ、犬が、助けてくれた優しいじいさまやばあさまに恩返しをするお話です。でも、実際に鬼やすずめが..
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その3、マイナス錬金術伝説のミダ王は、手に触れるもの全てを黄金に変えることができました。 物事を悲観的に捉える人は、良いことを無視するだけでなく、悪いことに変えてしまいます。その人の手に触れると全てが不幸の種に変..
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その2、世の中真っ暗!何かよくないことを思い出して、そればかりを考えてみてください。 すると、何もかもが暗く憂鬱で、何も心を惹きつけなくなるでしょう。失敗にこだわって、「なぜ、あんなことをしたのだろう、言ったのだ..
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対策その1、内観法悪い方に傾いた考えを中立に戻す方法です。 人間は誰でも、人から受けた悪に対して敏感で、他者に与えた悪には鈍感です。また、人にしてもらったことは当然と感じ、人にしてあげたことには感謝を求めます..
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その1、全か無かAll- or- nothing世の中、「完璧」がないように、完全に「ダメなこと」もありません。 にもかかわらず、それを白か黒かどちらかに分けてしまうと、現実離れした考えに陥ってしまいます。ある学生は「試験で60点(赤点)..
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まっすぐな心うつ気分の人が増えています。この気分は「歪んだ心」から来ます。 気分は沈み、自信をなくし、体調も崩れ、意欲を失い、すっかり意気消沈してしまいます。これは、単に気分(感情)の病気ではありません..
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心もギックリ腰?スポーツ中に、ちょっとした不注意から初めてギックリ腰になりました。 少しでも傾くと激痛が走り、痛まないように自然に姿勢に気をつけます。おかげで姿勢がよくなったと褒められました。痛みが姿勢の歪..