記事「人生」 の 検索結果 25716 件
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6月モットー「勤勉」マニラの極貧地区の子供たちを写真に収める日本人の青年カメラマンがいました。 別れ際に「今度、来る時どんなお土産が欲しい?」と何気なく尋ねました。子供たちは裸足で、服も下着だけです。ところが、..
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目をつぶってスパゲッティーを食べた話スパゲッティーが大好物のあるイタリア人が、食べ過ぎで医者を訪ねました。検査の結果は… 次のような処方箋を受けました。「今後、一週間スパゲッティーを見てもいけません」。 あの哀れなイタリ..
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人と人がつながるようにただ神様に「お願いします」と頼むだけが祈りではありません。 お願いしたり、神様からお願いされたりする、そういう心と心が触れ合う交わりが祈りです。これは誰にでも出来ます。この交わりは錯覚や思い..
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バラバラの砂粒が…現代社会は、家族が崩壊して人間が砂粒のようにバラバラになってしまいました。 創世記11章のバベルの塔の話に、神なしで社会を築こうとする人間が登場します。今の日本はまさしくこのバベルの塔の世界..
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水のいっぱい入った器『告白録』を書いた聖アウグスチヌスが、禅問答のようなことを言っています。 水を満たした器を持ってきて「ここに水を入れなさいと言われたらどうしますか?」と尋ねます。器にいっぱい水が入っていれば..
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心から心へ神さまと話をすることは特別なことではありません。 小学校一年生の一人一人と毎週一回、話をします。長いときは10分、短い時は3分ぐらいです。一緒に祈りをしてから話し始めますが、子供たちは素直で..
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神様が身近になったイエスは天に昇り、父である神の右に座しておられます。 ここで一番大事なことは、神である御父の側におられるという点です。そして、キリストの御心を通して私たちも御父の側にいるということです。イエ..
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復活は心の中だけ?弟子たちはイエス様を見送り、ずっと天を見上げ名残惜しんでいました。 「ああ、もうイエス様に会うこともないのかな?」見えなくなっても、ずっと空を見つめていました。すると、天使が現れて、「さあ、..
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ひとつになりたい!家庭が「ひとつになる」力が、だんだん弱ってきたように思います。 逆に、自分の権利や自分の不満を相手にぶつけることが増えています。ひとつになりたいなら、神のほうを向かないといけません。自分の心..
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全世界に行って…全世界に行って私の教え(福音)を伝えなさい。 これは私達が世界旅行して、あちこち訪問しなさいということではありません。「全世界にいって」ということは、私たちが何処へ行っても何処にいても、福音..
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キリストの手足となって弟子が宣教するより、復活したイエス自身が乗り込んで「私を信じなさい」と言った方が手取り早いと思いませんか? お弟子さんが、「キリストは復活して天に昇りました」と言っても、今ひとつ迫力に欠けま..
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必要なことはただ一つ弱い自分とは、怠け者のことではありません。社会人として立派に責任を果たす人です。 自分に任されたことは精一杯に努力し、思い通りにならない人生の部分を受け入れる態度です。聖書に興味深い話があり..