記事「人」 の 検索結果 7589 件
-
お祭りの前の暑い秋 その2それにしても暑い。七月初めに梅雨が明けて、そのままずっと暑い夏のままのようである。途中、朝の気温が14度などという11月初めのような気候があったことは、まるで過ぎ去った余興のようだ。秋雨前線の言葉..
-
この夏を記憶に残そう秋へ、気持ちは秋へ向かっている。はやる気持ちとは裏腹に、空気はドカンと生暖かく、皮膚に密着してくる。朝になっても気温27度を下回らないことが多くて、ぐっすり眠ることができない。今朝は試しに、胡瓜の..
-
夏の収穫 その2昨日は立秋、と聞いて、ちゃんちゃらおかしな気分になってしまうくらい、暑さは絶好調である。秋の気配をどこに見つけたらよいのやら?でも、まあ、永遠に真夏ということもないだろう。生きて働いてさえいたなら..
-
子供の世界 その5夏休みだ。子供にとっては、一年のうちで一番の良い時期だろう。親にとっては、逆かな?会社勤めの方は、しっかりと夏休みもあるだろうし、それはそれで子供たちとの時間を確保できる時でもあるだろう。..
-
子供の世界 その4夏真っ盛り、セミの声も大合唱状態である。からだは少々疲れているので、睡眠時間を長めにとっている。日照りのために、井戸水ポンプは24時間フル回転である。だから、夜中にも井戸水の出口を替えに畑に出る。..
-
子供の世界 その3先の日曜日、小学一年生の長男のサッカーの練習試合があった。弁当を持ってお出かけ、というところが長男には嬉しくてたまらないようだった。サッカー送迎の車を連れ合いが担当することになって、早朝か..
-
子供の世界 その2子供の世界は、親の僕にはよくわからない。何をいまさら、と思うかもしれないが、常に僕はわからないできた、と言っていい。子供の世界はわからないけれど、子供がその瞬間瞬間に迷っていたりする時には..
-
子供の世界人の心の中は見ることができない。それが、たとえ自分の子供であったとしても見ることができない。子供は、自分自身に忠実である。目の前のことに一喜一憂し、大騒ぎをし、泣きじゃくり、そして黙る。大..
-
サッカー連休を忙しくし過ぎて、過労となってしまった。全身の筋肉がどうしようもなくなって、できうる限りの睡眠とマッサージを行った。もちろん、丸一日休むなんてことはできないから、苗の水やりや井戸水での..
-
農業は永遠にゴールデンウィークの頃の暖かさを思わせる、そんなお天気が数日続いている。畑の乾燥もまた続いていて、井戸水は畑のあちらこちらにその出口を移動させている。エンドウ類の畝の続きに植え付けたインゲ..
-
春の農繁期と入学シーズンどうやっても手が回らない。この春先の農繁期に、入学、各種引継ぎなどが重なってくると、どうにもこうにも農作業は遅れ遅れとなるのだ。加えて、今年は保育園を卒園した長男が、小学校入学前で宙ぶらり..
-
絵画教室次女が、美術科のある高校に行きたい、ということで、デッサンの基礎ヲ習うべく、体験教室に連れていった。美術大学の油絵科を出られた若い女性が先生である。 漫画家になりたいとはいえ、美術科に入ると..