記事「介護」 の 検索結果 18013 件
-
よもぎ、先生デビューする、の巻ことの発端は、「医科歯科大学で講義してもらうかもしれない」といううちの劇団の主宰、サカテさんの一通のメールであった。 医科歯科大学で、私が講義? というからには、介護の話をさせたいのかと思っていた..
-
雨が上がって夕方、四谷の上智大のなかにある社会福祉専門学校から外に出ると、雨がきれいに上がっていた。 こんな開放感は長らく感じていなかった気がする。 忙しいのが嫌で、できればずっと怠けていたい性質の自分だ..
-
事例検討わたしが通っているホームヘルパー二級の講座は、グループ学習の時間が多い。 先生の講義のあと、何人かのグループになって協力して実技を覚えていく。 介護者と介護受けるモデルになりあって、助け合いながら..
-
お母さん万歳この前、自閉症のたっくんのお出かけ介助で市民プールに行った。 小学五年生のたっくんは、その障害のせいもあり、、 気に入らないことがあると、人の腕をひどく強い力でつねったり、蹴ったり、パニックを起こ..
-
14人ですね先日、バイト先の伊理事長の介助で、一緒に、とある利用者さんのお宅に伺った。 私も昔、少し、そのお宅に介助に入っていたことがある。 筋萎縮性側索硬化症、ALSと呼ばれる進行性の、難病のお客様だ。 ..
-
ことばの意味「あれがレインボーブリッジです」 「へえ~」 「あっちに見えるのが都庁」 「ああ、新宿のね」 「東京タワーはあれ」 「あれ?意外と小さいですね」 案内されているのは私。ガイドはもちろん..
-
声が枯れるまでうちのバイト先では、月一回福祉の資格をとるための研修事業を行っていて、 たまに運悪く、その日脳性マヒの理事長の介助にあたると、理事長の介助者として講師まがいのことをしなければならない羽目に陥る。 ..
-
月の名前「ねえ、六月って、どうして水無月って呼ぶか知ってます?」 おなじみ、脳性マヒのチャーミングなTさんの介助に入ったとき、手帳を見ながら、先日聞いたばかりのちょっと素敵な話を思い出してTさんに言う..
-
知的の人お台場へ行く。 知的障害者のけいこさん(芸名)のガイドヘルパー(お出かけ介助)として。 けいこさんは二十代半ばのきゃぴきゃぴの女性で、 ディズニーランドやお台場が大好き。 芸能関係にも大変..
-
ピノコのこと私のお客さんのひとりに、60代半ばの女性がいる。 守秘義務を守るため、ピノコと密かに命名する。ブラックジャックの助手の少女の名を借りてのとおり、少女のように奔放で、気難しく、機嫌を損ねると手がつけら..
-
黄金の存在先日、以前このブログに登場した、 私が軽く言い合いしてしまった脳性マヒの彼女Tさんの家へ行くと、 「もう、最近いらいらすることが多くて」 と、話され、またもや、価値観のすれ違う果てしない問題提起..
-
ダミアンさんダミアンさんは、どうしてしゃべらないのだろう、 と、駅からの帰り道、今まで考えていたことと全く別のことがふと頭をよぎった。 ダミアンさんは、私のアルバイト先のグループホームで働くフィリピン人の..