記事「仏像」 の 検索結果 2594 件
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大仏炎上誰もが知っている通り、東大寺は奈良時代の創建であり、大仏殿(金堂)は言うまでもなく、東西には七重塔が並立していた。 もっとも、開眼から間もなく、大仏(毘盧遮那仏)の背中にはひび割れが走り..
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再訪 上原仏教美術館今後二年間は観ることができないので、再び上原仏教美術館へやって来た。 古いものには「時代」という付加価値があるものだが、それを差し引いても観る価値がある仏像が揃っている。 これがお..
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上原仏教美術館仏像は本来在るべき場所で拝観するのが本当の姿である。 それが出開帳で美術館や博物館などに移されると宗教色が極端に薄まり、単なる古美術品に映ってしまうからだ。 その証拠に、お寺で拝観するときは合..
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六地蔵数日、いかにも春らしい陽気が続いたが、いきなり寒さが戻った。 帰宅してテレビをつけると、気象予報士が「寒の戻り過ぎ」と言っていた。 その通り! と口に出して同調した。 私も寒かったが、厚着を..
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信仰心毎年、師走の28日は納めの不動。 例年通りに門前仲町へ出掛けます。 これは信仰心というよりも、すでに恒例行事の慣性のようなもので、お不動さまにお参りすることが、すなわち新しい年を迎えるための心..
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牛久大仏所用のため土浦で一泊した翌日、あまりにも気持ちの良い晴天と満開の桜に誘われるように、帰路の途中で牛久大仏に寄り道した。 牛久大仏は初めてである。 その大きさは聞いていたが、実際に目の前にす..
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飛鳥寺寺が何度も焼け落ち、飛鳥大仏も今では当時の姿ではないが、それでも日本最初の仏教寺院としてその地位は揺るぎない。 時代特有のお顔で鎮座されているお姿は、最古の仏像としての貫録もあって親しみやす..
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中尊寺一字金輪仏頂坐像家に閉じこもり、写真集を見ながら絵を描いている時だけは現実を忘れている。 でも現実って何だろう。 今日は体の中に心がない。 森羅万象すべて、今は禅や古典、雪月花までもが無常だ。 多分どこへ..
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江戸六地蔵五番、深川霊厳寺の地蔵。 江戸幕府が市中を整備する中で、日本橋へ通じる六街道の出入口に建立したものです。 水戸街道の往来を見守るお地蔵さまのお顔は、平成の今も穏やかです。。 境内には八代将軍..
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仏像に恋をした久しぶりに絵筆を取り、阿修羅像を描いてみました。 十代後半から二十代半ばまでの頃、彼女(彼?)に焦がれて何度も奈良通い。 二十代後半からは秋篠寺の伎芸天に魂を奪われました。 描き終えて絵筆を..
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「空海の風景」 司馬遼太郎「空海の風景」は空海(弘法大師)の生涯を綴った歴史小説で、ただの物語でなく、空海の思想にまで言及している点がおもしろい。宗教的な事柄も読み応えがあるが、さらに政治的な事柄が非常に興味を引く、同時代の最..
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渋谷東急本店で仏像展渋谷の東急本店で仏像展があるそうです。ブームなんですね。我家にある仏像と言えば、仏壇にある観音様(?)ぐらいか。展示即売もするようです。お寺とかを見て、いいなと思った仏像のレプリカを欲しいと思ったりも..