記事「仏像」 の 検索結果 2594 件
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「インドの仏」展(於国立博物館)と「第89回国展」(於新国立美術館)チケットをいただいたので、妻と出向く。展覧会2つを観るのはエネルギーもいるし、場所も離れているから国立博物館では「インドの仏」展だけを観る。表慶館という入って左の建物で開催されていたが、ここにはじめて..
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「みちのくの仏像」展(於国立博物館)と黒田記念館黒田記念館とは、黒田清輝の遺贈によって建設された美術館である。岡田信一郎の設計で昭和3年に建設されたもので、耐震工事が終わって、この1月にリニューアルオープンされた。黒田清輝の油彩、デッサン、その他資..
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「日本国宝展」 於東京国立博物館副題に「祈り、信じる力」とあり、部屋も「1.仏を信じる」、「2.神を信じる」、「3.文学、記録にみる信仰」、「4.多様化する信仰と美」、「5.仏のすがた」であった。11月3日までは正倉院御物が展観され..
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「運慶リアルを超えた天才仏師」 山本勉 みうらじゅん ヤノベケンジ 橋本麻里 著ちょっと前に同じような「運慶 仏像彫刻の革命」を読んだが、この本における運慶の仏像写真を観て、運慶は眼(玉眼も含めて)の表情、手の指の姿態などが魅力的なことを改めて認識する。眼、手の指などに関して、主..
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「運慶 仏像彫刻の革命」 西村公朝 熊田由美子 著運慶は、康慶の子で、康慶は興福寺の末僧か寺男のような者で手先が器用で、仏師の康朝の弟子になったようだ。康朝は奈良仏師の正統だが、ここから分かれた円派、院派が京都の貴族からの注文を受けて羽振りが良かった..
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「円空と木喰」 NHK美の壺制作班 編、「野生の芸術 円空展」 朝日新聞社円空や木喰の木造仏像は、共に魅力があるものであり、先年、国立博物館で拝見した木喰の作品などは凄いと思った。今回、ある道具屋さんで円空仏を拝見。その真偽にも関心を持って、これらの本を興味を持って読んだ。..
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「仏像半島 房総の美しき仏たち」 於千葉市美術館千葉市美術館で開催されている展覧会であり、房総半島各地から、仏像を約150体を集めている。あまり取り上げられることがなかった対象を、地域に根ざした美術館らしく取り組み、意欲的な展覧会だと評価したい。 ..
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イスム 薬師如来坐像 浄瑠璃寺薬師如来坐像はイスムの浄瑠璃寺への寄付の対象製品の第二弾の作品です。 薬師如来坐像 93500円(税込)限定100体素材:ポリストーンサイズ:約260(H)×125(W)×1..
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十一面観音 海洋堂十一面観音はその名の通り「11の顔」を持つとされ頭の上にお顔がたくさん乗ってます。十一面観音は変幻自在の観世音菩薩が化身した姿のひとつで11種類の煩悩を断ち悟りを開く功徳を表すとされています。海洋堂の..
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浄瑠璃寺 イスム浄瑠璃寺は、文化庁、宮内庁、読売新聞社による「紡ぐプロジェクト」2020年度の文化財修理成功事業の対象として「木造 阿弥陀如来坐像」が選定されました。 イスムは浄瑠璃寺の製品を通じ販売額の5%を勧進..
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イスム 十一面観音イスムの十一面観音は2021年春のイスム全製品に対する人気ランキングで販売終了作品の中でもっても人気があり100体限定復刻しています。十一面観音~蓮華~値段:105000円(税込)素材:ポリストーンサ..
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東博”仁和寺と御室派のみほとけ”展上野公園内の東京国立博物館平成館に仁和寺蔵の仏像が展示されているとのことで出かけてきました。 京都・仁和寺は行った事が無いので知りませんが説明文によると”光孝天皇が仁和2年(886)に建立を発願し、..