記事「仏教」 の 検索結果 7468 件
-
『今週はこれで終わるかな』(220623)夜明け前の空。 一度寝て、きょうも仕事なので、一二時間、すぐ起きて朝の散歩。 散歩の空。 いい雲が一つ、浮かんでいる。 散歩道のキノコ。 ..
-
『雨が降り土曜の散歩も一人かな』(220618)散歩の空。 一般道を歩いていると、人はいないけれど、一人ばあさんが道をふさぐようにして立っていて、それをよけて行かなければならないのだけれど、車道に出ようにも大きなクロネコ(?)の車..
-
『地獄というのは太陽の光が届かないということ』(220613)散歩の空。 団地前の電線で休息するツバメのカップル。 いつもここにいるのはほほえましい。 幸福な燕の愛が今日も見え 散歩..
-
『きょうは心地よい風が吹く日曜だけど』(220612)散歩の空。 山のようにも見える雲が、ひときわ目立つ空。 散歩道のフェンスに、サナギの抜殻が隠れるようにして残っていた。 いまはこういう季節なのだろう。..
-
《ドイツ語の授業 ヘルマン・ヘッセ 三回目》今日は同志社のドイツ語の授業、今年度三回目。「応用」の方の授業は、早速二回目の読解になった。テキストとして読んでいるヘルマン・ヘッセの「樹々」というエッセーに次のような言葉があった。 >..
-
宮沢賢治と常在不滅の我「如来寿量品」において、我(われ)は秘密を語る。 今からする語りを信ぜよ(如来の誠諦の語を信解すべきし)と語り、 そこに集まった者たちに、それを説いて下さい、われらはそれを信じます(唯..
-
禅の思想は私の理解では禅は神性や仏性や霊性などというものについてきわめてきびしいのです。 そんなものあるわけがないという思想を徹底させているのです。『臨済録』のきびしい言葉はそうした饒舌をまったく寄せつけ..
-
雪舟の《慧可断臂図》10 要旨再説2 苦・痛は交換財となりうるか?断臂の苦・痛が、雪舟の慧可断臂図の中で、更には禅仏教の中で、どういう意味をもっているのか? 苦痛が交換財となりうるのか? 雪舟の達磨は何に驚いたのか? 『景徳伝燈録』で達磨は、「小徳小智..
-
雪舟の《慧可断臂図》9 「面壁九年」? --- 星川晋也氏の記述をめぐって『禅林画賛』(毎日新聞社)のなかで、星山晋也氏は、『景徳伝燈録』巻三によれば、として、 「……少林寺に滞在して面壁九年の座禅行に入った。〔中略*〕その後達磨は二祖慧可に法を伝え」 と記している..
-
雪舟の《慧可断臂図》8 平塚景堂氏の説>この絵のシーンは単なる求道の厳しさを表すシーンではない。達磨と慧可という二人の人物の「人種」が違うのである。インド人と中国人である。じつは、ここに「慧可断臂図」の隠されたもう一つのテーマを、わた..
-
『景徳伝燈録』より達磨の偈吾本來茲土 傳法救迷情 一花開五葉 結果自然成 (『景徳伝燈録』より達磨の偈) 私訓: 吾れは本この土に来たり 法を伝え迷情を救う 一花は五葉を開き 果を結ぶことおのずから然..
-
雪舟の《慧可断臂図》6 慧可の表情 痛覚と無上妙道 --- 質問に答えて雪舟の《慧可断臂図》について「京都自由大学院掲示板 美学や美術史もちょっと齧ってみよう」で次のような質問をいただきました。 >この絵には鋭い痛覚はあると思うのですが、苦痛や恐怖はあるのでしょ..