記事「仏教」 の 検索結果 7468 件
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伝法院講座「現代人の死生観と宗教」に思ふ(その3)以前、浄土宗のボーサンが地獄の絵解きをしていることに違和感を持った、という記事を書きました。 私は、常々「法然上人と、そのお弟子さんの親鸞上人が出て〈南無阿弥陀仏で極楽往生〉というものを説か..
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初夏の智積院・・・(その8)明王殿脇の蓮池では、花どころか、蕾もまだ出ておりませぬ。・・・遅くね? ・・・おそらく、日当たりが悪いからじゃね~でしょうか? 雨が葉っぱに溜まってします。 ここにお酒を注いで飲..
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伝法院講座「現代人の死生観と宗教」に思ふ(その2)〈宗教と死の問題〉 1、人間にとっての死 「死の確実性と不確実性」として、誰も、経験できない。「四苦」の「死」だけが唯一経験できない。 2、宗教のまざすもの 釈尊は「我は不死の法を得た..
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初夏の本山・・・(その7)朝早く、5時前に行きますが、もう東山は明るくなっています。 七条通りを真っ直ぐ東に行って、東山通りに突き当たった真っ正面が本山の門。「総門」だったか、な? 能化さまも仰ってましたが・・・ ..
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初夏の本山・・・(その6)あじさい祭り~この時期、我が本山の境内、金堂裏(東)には、紫陽花がたぁ~くさん咲いています。 まだまだ「植えた感」がありますが、どうしてどうして、結構見られます。 あと4~5年もすると、かなりボリューム..
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智山伝法院講座「仏典における死後の理解と現代」へ・・・(その5)智山伝法院の公開講座「現代社会の問題と仏教」の1回目がショ~モナイものだったので、自分なりに考えていますが、その間にも次々と講習会などあって、書くべきことが、溜まってしまって、いま、頭の中はごった煮状..
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初夏の智積院・・・(その5)朝は、何と言っても、まず掃除・・・で、ございます。 ・・・そして、掃除。 この辺の写真が撮りたくて、4時起きして、京都駅八条口前のホテルから、健康のため歩いて、5時前に本山へやって参り..
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種智院大学・降誕会6月11日。種智院大学の誕生会・・・というのは、真言宗の宗祖・弘法大師と、我々新義真言宗では、覚鑁上人の誕生会も合わせて行なっております。 我々は「両祖大師誕生会・青葉祭り」と言っています。..
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伝法院講座「現代人の死生観と宗教」に思ふ・・・智山伝法院の公開講座『現代の社会問題と仏教~死についての意識と現代』という講座の2回目。 講師は、伝法院・副院長の鈴木晋怜氏。 今回のテーマは「現代人の死生観と宗教」。 いきなり「僧侶と..
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在家→僧侶・・・の狭き門もともとは、弟子入りして出家して僧侶になったものでしたが、今や、世襲がほとんど。 私の祖父は、農家から大きな寺に弟子入りしたのでした。明治末期のことです。 決して、世襲を低く見たり、悪いモ..
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初夏の智積院・・・(その4)新緑から深緑へ・・・ 院生は、何をする?・・・夕勤、か・・・ 修行僧がいる寺の風景は良いものです。寺が生きている、という感じがして、観光だけの寺とは違う、という感じがします。 ..
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初夏の智積院・・・(その3)学侶墓地。・・・・あ、お塔婆の上の「刻み」ってのは、となりにある「五輪塔」になるように刻んであるので~す。 真言・天台はコレでOKなのですが、他の宗派は不要。なので、特に、禅宗系とかは、刻みを無..