記事「仏教」 の 検索結果 7469 件
-
恐怖なく穢れない人生存の欲を捨て去り最後の身体(351)ダンマパダ 第24章 渇愛 351、352 悟りの境地に達して恐怖がなく 渇愛から離れて穢れのない人は 生存の矢を断ち切った その身体は最後のものである(351) 渇愛を離れ執着がな..
-
肉体を清浄であると見る人は渇愛増えて執着強まる(349)ダンマパダ 349,350 思考が混乱して激しい貪欲で 清浄と見る人は さらに多くの渇愛が増え たしかにこの執着が強まる(349) しかし思考が静まることを楽しみ 不浄であると常に..
-
前をすて後を捨てて中間を捨てた達人の心は自由(348)ダンマパダ 348 前を捨てよ、後を捨てよ 中を捨てよ、生存の達人は すべてに心は自由で 再び生老に近づかない ○この詩の蛇足 この詩における、「前」とは過去を意味します。あ..
-
貪欲に染まった人は蜘蛛の巣に逃げ込むのだが断ち切り進め(347)ダンマパダ 347 貪欲に染まった人たちは流れに落ちる 蜘蛛が自分の作った網に逃げ込むように 賢者たちはこれさえも断ち切って 求めることなく一切の苦を捨てて進む ○この詩の蛇足 ..
-
財産や子供と妻が強い枷賢者は捨てて諸国をめぐる(346)ダンマパダ 第24章 渇愛 345,346 鉄製、木製、麻製の枷を 強固な拘束と賢者は言わない 宝石や耳飾への執着と 子供や妻への愛情は 引力のある、ゆるやかだが 強固な拘束だと賢者は..
-
欲のない人となりながら還俗し束縛されて悩み苦しむ(344)ダンマパダ 第24章 渇愛 344 愛欲からぬけながら欲林思う 欲林からぬけながら欲林に走る 解放されて、また束縛される 来て、その人を見なさい ○この詩の蛇足 この詩のでき..
-
渇愛に捕まった人は震えてる震えているから苦悩が続く (342)ダンマパダ 第24章 渇愛 342、343 渇愛に捕まった人々は わなかかった兎のように震えてる 束縛に執着する衆生は なんどもなんども苦に到る(342) 渇愛に捕まった人々は わ..
-
渇愛は三十六の流れなりその貪欲は彼を押し流す(339)ダンマパダ 第24章 渇愛 339、340、341 彼に快に向って流れる 三十六の激しい渇愛あれば その貪欲に基づく思考は 邪見者を押し流す 渇愛の流れはどこにでも流れ 葛のような..
-
渇愛の根の根絶がない限りこの苦しみはまた現われる(338)ダンマパダ 第24章 渇愛 338 根が安全で強固ならば 木が切られても再び成長するように 潜在する渇愛が根絶されない限り この苦しみは何度も現われる ○この詩から学ぶこと ..
-
草の根を掘り起こして枯らすように渇愛抜いて幸福であれ(337)ダンマパダ 第24章 渇愛 337 我はここに集まった汝らに説く 汝らよ、幸福であれ ビーラナ草の根のように 渇愛の根を掘り起こせ 汝らよ、アシが流されるように 繰り返し悪魔に破壊され..
-
執着の基の卑しき渇愛に打ち負かされて憂いが増える(335)ダンマパダ 第24章 渇愛 335、336 この世に執着する卑しい渇愛が 彼を打ち負かすならば 雨が降った後のビーラナ草のように 彼の憂いは増える(335) しかし、この世で克服し難..
-
気づきなく果実求める猿のよう渇愛増やせば輪廻続ける(334)ダンマパダ 第24章 渇愛 334 気づきのない行ないをする人には つる草のように渇愛が増える 彼は森で猿が果実を求めるように この世あの世を輪廻する ○この詩から学ぶこと ..