記事「伊豆」 の 検索結果 9262 件
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寝姿山展望台より下田港を望見する俗に、京島原の太夫に、江戸吉原の張り持たせ、長崎円山の衣装着せ、大阪新町の揚屋にて遊びたし、などと言われたそうだが、 これは100%以上の満足を得ようとする見果てぬ夢だ。 (男性は..
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岬へ… 石廊崎灯台へ海があればわけもなく岬の突端を目指してしまう。 川であれば源流を確かめたくなり、山があれば頂きを極めてみたくなる。 寺でさえ奥の院はどこか秘密の基地めいて、誘われるのだ。 「..
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弓ヶ浜と石廊崎下田駅前でバスを乗り継ぎ休暇村へ。 南伊豆の休暇村は景勝の地弓ヶ浜海岸に面している。 リニューアルして日も浅く、下加茂温泉の湯を引く温泉設備が素晴らしい。 窓からは青松に遮られて..
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天城越え 修善寺から下田へ伊豆は歩いてみないとわからないという。 伊豆に限らず、やはり旅は歩くのが基本だろう。 島崎藤村は大仁から修善寺まで一里の道を歩き、下田までは乗合馬車に乗っている。 明治42年、鉄..
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竹林の小徑 修善寺にて渓流の瀬音に、六月のやさしい雨音などたちまちかき消されてしまう。 宿は珍しい木造3階建てで、桂川に面していた。 夜中に目覚めても雨の音を聞き分けることができない。 夜が明けて..
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源氏哀話 修禅寺物語桂川の両岸に山が迫り、その間を温泉街が細長く続いていた。 修善寺温泉バス停で降り、干しシイタケを商う店やこじゃれたカフェの並ぶ道を歩く時も、車をよけるために、しばしば立ち止まらざるを..
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伊豆の良寛 新井旅館にて朱塗りの楓橋の上流は、アオモミジが鬱蒼と渓流に影を落としていた。 橋の袂に古びた旅館があり、窓辺の椅子に座って寛ぐ人がガラス戸越しにちらりと見える。 国の登録有形文化財に指定されて..
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紫陽花六分咲き 下田公園にて東海地方の梅雨入りを翌日にひかえた日、 とりわけ降雨量の多い伊豆を訪ねた。 この日、宿泊地となった弓が浜は夜通し降り続いていたようだ。 遮光カーテンを開けてみてはじめて、雨の..
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くぅちゃんキレ子の兄弟犬、くぅちゃん 5月31日にお空に旅立ちました 海お母さんと同じ、16才と9ヶ月でした 海お母さんは、兄弟の中でも、くぅちゃんのことをいつも気にかけていました キレ子のお兄さんのデータ..
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最近のこと、まとめて今日初めて、ウグイスの鳴き声を聴きました なんか、遅くない? いつもこんな時期だっけ?? 初鳴きか、ちょいとへたっぴぃね 桜の季節が駆け足で過ぎています 河津桜の下をお散歩 お隣の桜の横で日光浴中..
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河津桜の季節今日は海母さん(右から2匹目)の命日です この写真は13年前、5才弱の頃、河津桜祭りに出掛けたときの家族写真です 亡くなったときは、確かに桜は咲いていたと思うのですが、河津桜の印象は全くありません..
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不得手なシーズン暖かかったり、寒かったりの繰り返しですね そして、花粉シーズンの始まりです お薬と眼鏡とマスクと帽子でしっかりガードして散歩に行きますが、それでも防ぎきれません そんな私に昨年から強い味方が現れまし..