記事「会社」 の 検索結果 15477 件
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業務執行能力以前働いていた会社にある日突然、親会社の大手自動車メーカの購買部長だった人が、副社長として出向してくることとなった。 肩書きは副社長でも、最高業務責任者(COO)として乗り込んでくるのである。プ..
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始末書私はサラリーマン時代、始末書を二度書いたことがある。 一度目は、客先の試作図面寸法の基準点が仮想点から引き出してあり、加工基準としては使用できず、私が加工用に図面寸法を計算し直し、現場に指示した..
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営業時代の垢‐1私は会社現役の頃、客先である三菱重工のカーエアコン工場のある三重県松阪市へ、月に4,5回出掛けていった。 三菱重工のカーエアコン工場はもともと愛知県小牧市にあり、同じ三菱重工の航空機部門の土地に..
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新工場訪問私が退職する前、赤字体質からの脱却を計るため、三年間を掛けて、新部品投入やら、単価見直しをして体質改善をし、やっと黒字体質となったかつての協力工場が、今年五月新工場を建てた。竣工式の招待状も届いては..
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思い込み退職してから、私は大きな思い違いをしていたのかも知れないと考えるようになった。 私が良かれと思って、私の客先から新規に受注してきた製品をK社、E社に私の判断で破格の加工費で発注し、儲けがしらにし..
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バランス感覚私がRetireするまで仕事する上で心に決めていたことの一つに、どんな時でもバランス感覚を忘れず、常に自分の行動基盤にしようというのがあった。 営業担当を二十八年間やってきたが、自分の担当する..
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もう一つの気掛かり会社を退職する前、二つの気掛かりになることがあり、、一つは先回のブログで語ったように三社の協力工場の黒字化はやっと実現できたが、もう一つの気掛かり、利益5%をどうしたら達成できるのか、私は二年がかり..
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引き継がれるべきもの私は退職するまである得意先の営業担当を27年間やってきた。後半の10年間は自分の会社を担当する得意先の若い資材係を、協力会社の営業担当にも拘わらず、資材係とはどうあるべきか、問われるままに知らず知ら..
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気掛かり前の会社を退職するとき、気掛かりなことが二つあった。 一つは営業として自分の担当の売上を十億にし、利益率を5%にすること、もう一つは古くから自分を信じて付いてきてくれた協力工場三社を何としても黒..
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自己満足の世界私はサラリーマン時代、「それはあなたの自己満足ですよ。」とよく揶揄されてきた。 ある客先の営業を任された時、売上を五年で五倍、十年で十倍にすると公言した。代々の営業担当が必死で売上を上げようとし..
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転職の機会私にも転職の機会がRetireした今考えると、何度かあったように思い出されますが、私はどうしても決断できませんでした。転職を決断するには三つの条件が揃わないと難しいと考えていました。 1、今ま..
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限界30年程前、ある航空会社が2度続けて事故を起したことがある。1度目の事故が起きた後、北米に留学していた息子が帰国すると言い出した時、父親は一度事故を起したのだから、当分事故は起さないだろうと考え、同..