記事「会計」 の 検索結果 1278 件
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融資力トレーニングブック 粉飾決算の見分け方粉飾決算本には、大きく分けて投資家向けと与信管理者向けがあります。 前者は、主に株式投資をする際等の参考にするためのもので、上場企業がターゲットになります。財務諸表に対して基本的にはある..
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不正事例から学ぶ業務別内部統制の仕組み内部統制の話には、面白くないものが多いですが…。こちらの本は、そんな内部統制本には珍しく、楽しい本です。 タイトルの通り、様々な不正事例や不正の手口が登場し、それを防止するにはどうしたら..
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IFRS 国際会計基準で企業経営はこう変わるIFRS本ですが、会計基準の解説書ではなく、IFRSの適用によるビジネスへの影響について論じた本です。 なぜIFRSが採用されようとしているのか、IFRSが適用されると何が変わるのか、企..
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なるほど図解 IFRSのしくみIFRSの入門書です。 一つ一つのテーマが、見開き二ページずつに簡潔にまとまっており、図表も多いので非常に読みやすい形でした。出張へ行くときの長距離バスの中で一気に読みました。 ..
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原価計算原価計算の本では、後にも先にも、おそらくこれ以上のものは無いのではないかと思われる一冊。 1,000ページ近くある大著で、買うにはちょっとした覚悟がいるかも知れませんが、これさえあれば原..
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内部統制効率化のすすめ方―ムダな業務を徹底排除!ようやく登場、と言った一冊。 内部統制監査制度が始まって二年が経ちましたが、これまで「いかに効率的に制度に対応するか」と言う視点で書かれた書籍はあまりありませんでした。 内部統制..
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こうすればできる! 決算早期化の仕組みと実務四半期開示が始まってからというものの、年がら年中、決算をしている印象があります。3回の四半期短信、3回の四半期報告書、決算短信、有価証券報告書。ちょっと多すぎなのでは無いかと、個人的には思います..
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法廷会計学vs粉飾決算「公認会計士vs特捜検察」で有名な著者が、ライブドアや日興コーディアルグループ、JAL等の著名な企業を題材として財務分析を行っています。公表された情報に基づいた財務分析から、粉飾決算の可能性を見抜..
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決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール決算書の分析方法について述べた本です。読みやすいので、入門書としても良いかもしれません。 決算報告の読み方として、「アナリスト目線」・「会計士目線」・「投資家目線」と、見る角度を変えた説..
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「不正」を許さない監査監査実務の本です。監査「論」の本は、それなりに出版されていますが、監査「実務」の本は意外と数がありません。以前は異常点監査の実務が決定版だったのですが、今では中古でしか手に入らなくなっています。..
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減損会計 実務 Q&A減損会計が適用になってから、いつの間にか5年以上が経ちました。基準が発表された当初は、こんな過激な基準を実務に適用して本当に良いのかと思いましたが、いまやすっかり当たり前の会計処理です。 ..
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エフオーアイ今、巷で話題の会社と言ったら、この会社を置いて他には無いでしょう。売上118億円の会社で、どうやったら100億円の売上水増しが出来るのか、考えれば考えるほど不思議です。 新聞等のメディア報道..