記事「作曲家」 の 検索結果 573 件
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島と岬7月になりました。ここ数日、雨が続いています。間食に、先日いただいたマンゴーを食べました。香りが強く夏の気分になります。 大学生のころ、奄美大島で泊めてもらった家の庭にパパイヤが実っ..
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ブラジル風味そろそろサクラが咲こうかという時節ですが、まだ寒さがこたえます。運動不足のせいか、午後になると腰痛に悩まされます。 だんだんと兄弟も少なくなって、自分の生きてきた時間の長さが、それなりの..
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パルティータの楽しみ最近は 17-18世紀ぐらいの音楽を聴くことが多くなったようです。「バッハは抹香臭い」といっている人がいましたが、なるほど、そんな気もします。テレマンの「オーボエ協奏曲集」など何のさわりもなく、気持..
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身につまされる演奏音楽はビミョウなもので、演奏者によって「いいなぁ〜」と思えるときと、からだになじまない場合とがあります。 ひと月ほどまえ、CD屋さんに、W.バックハウスのピアノ演奏、K.ベーム指揮、ウィ..
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秋の夜長に音楽でどんな曲がなじみ深いかと思い浮かべると、まずモーツァルトの「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 K.364 」がでてきます。実演に接する機会がないので、CD で聴くだけですが、ヴァイオリ..
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夏に向けて明日は夏至だそうです。梅雨にはいっても雨が降りません。そろそろ、また豪雨がやってくるのかも知れません。最近はしとしとと降る雨は少ないようです。 「A Midsummer Night's ..
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音のならびの意味J. ロドリーゴの『アランフェス協奏曲』は、第2楽章がマイルス・デイヴィスの演奏で知られています。ロ短調の曲です。 リストの唯一の長大な『ピアノ・ソナタ』はロ短調です。音の森に入りこむよう..
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音列の記憶若いころに音楽の手ほどきを受けず、楽器もほとんど触らなかったので、楽譜を見るのは苦手です。なんとなくいろんな音楽を聴いてきましたが、昔の音楽では調性が雰囲気に関わっているのが分かってきます。 シ..
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わが名はアラム『トルコのもう一つの顔』(小島剛一・中公新書)の続編『漂流するトルコ』(旅行人)を読んでいると、あのあたりの少数民族の話しがでてきます。歴史上、アルメニア人は何度もひどい目に会って離散したそうです。..
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柚子湯で復活明日は冬至です。夏至にくらべると4時間以上も日が短いそうです。別名、一陽来復ともいいます。その日から太陽が復活し始めるからです。 作曲家の G. マーラーは 1860年生まれでチェーホフとおない..
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ロシアとの関わりあしたロシアのプーチン大統領が来日するそうです。北方領土問題に何か方向性が見えるのでしょうか。ウクライナ独立に際しての、ロシアのクリミア併合をみると、ロシアが領土で譲歩するとは考えにくいですが・・・..
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秋はすぐ九月も数日でおわりです。めっきり日の暮れが早くなりました。今年は特に、もう十月か・・・と思います。 But the days grow short when you reach Septembe..