記事「修行」 の 検索結果 1119 件
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『鳥は囀る』(141018)ベンチに寝ていると、人がいてもいなくても鳥はさえずる。でもこの世のことにかまけて鳥のさえずりを聴く人はいない。人間はこの世のおしゃべりに夢中になっている。 鳥た..
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『雄渾の空もくもくと白い雲』(141008深夜)白い雲晴れた夜空の白い月 修行の空に雲は消えてく copyright (C) Hiroyasu Hara. All Rig..
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『さいきん修行で歯を噛み締めていた』(141008)修行で歯を噛み締めると夜寝ているときもそうなったりする。年をとるにつれ修行は体に負担をかけないようにこころがけてやってきたけれど、なぜかまた情熱が湧き上がったりするといつしか歯を噛み締めていたりする..
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『今日の締め夜の散歩の月明かり』(141006)きのう(6日)の昼間はとにかく、そばに来る人間はひどい風邪の持ち主ばかりだった。どうしようもない。どうしてこうも病人が多いのかと。 今日(7日)大学へ行ってみてまだここはましだと思った。病気..
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『経済成長というのはいつもながら出鱈目』(141005)草大福を食べる。きょうはいつもどおりあちこちいったけれどあまり雨に当たらなかった。台風で明日の学校の休講とか名鉄の運行とかが気になるけれど。 日経新聞を眺めると出鱈目という言葉がぴったりくる。世..
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『いやなことが常に隣にあって成り立つ人生なのかもしれない』(140924)きのう夜、家に帰っていやなことを思い出したけどほっとした。ありがたいことなのである。きっといやなことがあって人生は順調なのである。いやなことにも価値があるなと。 大円鏡智(だいえんきょうち)..
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『奈良の御仏は軽い』(140918)法隆寺金堂の釈迦三尊の釈迦如来。法隆寺金堂の釈迦如来は白雲に乗ってやってくる。 大空おおぞらの雲に乗ってくる釈迦如来 共にたゆたい空くうに消えてく ..
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『夢窓古典の名著』(20140917)乗り物で夢窓疎石『問答集』を例によって読む。この人の知識はずごいのは分ったけれど、きょうはその教え方がうまいということに気づいた。ホテルについて略歴を見て室町時代ゆえの激動のまっただ中であちこち所を..
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『人が多いところでは人間社会の身勝手が多数決でまかり通ること』(140914)公園はふだん数少ない子供づれ家族の独占状態。散歩しているとまるで異邦人。独身者の特異性、胡散臭げににらまれる。子供づれは身勝手にやりたい放題。親も、そこのけ、子供に振り回されて他人事じゃないって感じ..
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『人と関わらない連休最後の公園』(140915)やることもそこそこに適当に帰ってくる散歩。公園は連休じゅう小さな子供連れ家族の天国。少子化という言葉はこの辺りには当てはまらない。 鉄棒をやって誰にも目を向けず、世界を見渡す。そのときぼくは..
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『教育というのは保育の段階から道を外れている』(140909朝)窓から見た快晴の空。 快晴の 空を見ていく 散歩かな 何年か前、五木寛之さんが、テレビの対談で、 「年をとるということは(..
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『一面の雲も晴れわたる快晴の月の夜』(140908深夜)修行する夜空の月の散歩には 湧き出す雲もすべて消え去り copyright (C) Hiroyasu Hara. ..