記事「健康」 の 検索結果 114013 件
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覚話§読書と記憶~魔の山~すごく背伸びをして読んだ本は記憶に残らない。 もう20年も前に一念発起してトーマス・マンの『魔の山』を読んだこ とがある。岩波文庫で上下2巻、それも相当に分厚いのが2冊であっ た。 ド..
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即話§ハムカツサンド忙しさにかまけて昼食を食べ損ないそうになった。あわてて近くのコ ンビニに駆け込んでお茶を買い、それから店内をぐるりと見渡し…… ハムカツサンド ……を買ってしまった(爆)。こりゃもう、見..
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憩話§酒量~まじめに休肝日~今度はかなり本気である。今までが本気でなかったというわけではな いが、週2の休肝日――稀に週1がないわけではないが――を励行し て2か月が過ぎている。 火曜と木曜を休肝日と定めているので、そ..
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週話§気まぐれ週末~土用の丑の日~とっくに過ぎてしまいはしたが、いい頃合いでもって鰻を食べに行く タイミングを計っているところである。 一度くらい鰻を食ったからといって夏負けしないとかそんなことなど あるはずもなく、まあ“縁..
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泣話§痛む悲劇の左足どうしたことだろう。去年の9月以来、左足ばかりに痛みが発生して それも半端な痛みではなく、痛みが出るたびに足を引きずる状態にな ってしまう。 最初は去年の旅行中、バイロイトで起きた親指付け根..
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涙話§泣き相撲の悲喜こもごも大相撲の力士に赤ん坊を抱いてもらうと、元気で健やかな子に育つと いうあたりにちなんでのことだろうが“泣き相撲”なる催しが各地の 神社で盛んに行なわれている。 これは……当事者の乳児にしてみれ..
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療話§お医者さんの往診小学生くらいまでは、冬になるとしょっちゅう風邪をひいては熱を出 していた。 ありがたいことに“かかりつけ”のお医者さんが我が家まで往診に来 てくれた。しかも運転手付きの車に乗ってくるのである..
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巡話§富山の薬売りとか七味唐辛子売り子供の頃は、定期不定期を問わず家に様々な物売りがやってきては、 商いをしていった。 よく覚えている代表が“富山の薬売り”である。半年に一度とかのイ ンターバルで、何段かに重ねた行李を肩にやっ..
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週話§気まぐれ週末~老人性早起き?~とある朝のこと、スルリと目覚めてしまった。目覚まし時計を見ると 7時35分に見えた。目覚ましがなる時間まであと5分なので、スイッ チを切って起き出してしまった。 家中のカーテンを開けつつ、ふ..
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歪話§独占告白~私には秘密があります~・・・という司会者の言葉で始まる、もうずいぶん昔のNHKテレビ に『私の秘密』という人気番組があった。 そんな番組に出るほどの秘密など持っているはずはないが、意外な秘 密を抱えていたことを告..
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週話§気まぐれ週末~日本の民度~新型インフルエンザに関して。感染者、あるいは感染者の関係者への 非難が……という報道を見ると、日本の民度の程度がこんなものだっ たのかと暗澹たる気にさせられる。 いくら政府とか自治体が“冷静..
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伝話§新型インフルエンザ狂騒曲対岸の火事みたいだったのが、感染者が増加するにつれて過剰以外の 何物でもないような反応だらけになってしまった日本ではないか。 普段、他国と接触することのない島国という環境が、そういう反応を ..