記事「健康」 の 検索結果 114009 件
-
快話§徹底的に寝るベッドに入って就寝……それから7時間とか、一度も起きることなく朝までガーっと眠り続けることができない。夜中に一度、必ずトイレで目が覚めるようになってしまった。六十代に入る頃のことだった。 五十代..
-
処話§湿布薬の類がヨーロッパではドイツやオーストリアを旅行していた時のことである。薬類は必ず携行しているのだが、その時は消炎湿布の貼り薬を切らしてしまっていて、たまたまそういう時に限って筋肉痛が発生することになるのだ。 という..
-
呟話§一言つぶやき~六十六歳の短感~昨日さんざん書いたとおりで、本日66歳を迎えることになったわけだが…… ……そんな歳になって最初に考えるのは“健康一番”でしかなく、御身大切を文字通り先々まで実現することができれば何より何よりで..
-
気話§入浴の愉悦三昧我が家では常に3種類ほどの入浴剤を常備して、それをローテーションして使っている。 何たらかんたらな効能が書かれてはいるが、そんなこと最初から期待などはしていない。頭を空っぽにしてのんびり湯に浸か..
-
週話§日曜恬淡~九月中旬ですね~あっという間に9月も中旬となってしまった。過去をどれほどたどっても、2020年ほど無為な年はなく、60年を超える人生でもそんな記憶などはない。 仮にコロナウイルスに感染すれば、重症化する可能性が..
-
週話§土曜恬淡~都内感染者2けたに~東京都内の一日の感染者数が、なかなか2けたに落ちてくれない。個人的な目論見としては2けたになった頃合いで、尾瀬に行こうと考えているのだ。 ネットを眺めていると細々ながら尾瀬に入っている人はいて、..
-
活話§ラジオ体操のDNAコロナウイルス蟄居のおかげで運動不足がはなはだしい。なので、せめてもと毎日(日曜除く)午後のラジオ体操を――たったの10分だが――励行しているのだ。 おおよそラジオ体操などとは、小学生や中学生の..
-
週話§土曜恬淡~9月・・・・・・ですよね~9月……なのですよ。 いつもの年であれば、歌舞伎やコンサートと取りまぜて40回はあれこれ出かけているお楽しみだが、今年はここまでで、たったの“6回”でしかない。 当然ながら、外出の機会も激..
-
麥話§麦茶で水分をなおも残暑は続く……かつては、それほど意識して夏の間の水分補給を心掛けることはなかったが、六十代に入ってこのかた、猛暑の日常における水分摂取量はずいぶんと増えたような気がする。 夏の間はもっぱら..
-
吟話§一日一句~病院通い月一度~季語は・・・秋高し 秋高し 処方薬局 五人待ち 【去年の今日】均話§女性教師が多かった世代~戦後15年~
-
転話§綿柎開~七十二候~処暑処暑の初候“綿柎開(わたのはなしべひらく)”である。 暑さも峠を越えたというのが“処暑”の節気なのだが、とーんでもない……暑さはいや増すばかりで、35度超えの猛暑日も珍しくなくなってしまった。 ..
-
呟話§一言つぶやき~うがい薬?~大阪府知事の某が「うがい薬の類がコロナウイルスに効果あり」などと…… ……吹聴したことで、何のエビデンスもなくペラペラ薄っぺらに手柄を自慢することに対し、まずもってトランプに感じる非科学的発想と..