記事「健康」 の 検索結果 114009 件
-
週話§日曜恬淡~緊急事態解除とはいえ~東京の緊急事態が解除されたのは5月最終週のことだった。だからといってリスクがゼロになったわけでないのは言うまでもない。 どこぞに潜んでいるコロナウイルスが、いつ何時活動を再開しないとも限らないで..
-
週話§土曜恬淡~曜日は関係ないが~定年退職後、ほとんど意味を為さなくなったはずの曜日だが、そうは言ってもやっぱり意識しちゃうのは、やはり生活サイクルの問題である。 一週間の中で、ホコリ取りのモップと電気掃除機をかける作業は、何曜..
-
旨話§うまいのは脂なんですねわがまま偏食だった頃、豚の脂身は超がつく苦手だった。とんかつを食べる時でも、ロースの脂身が生っぽかったりすると、その歯触りに耐えられずということがあった。 それがまあ、あーら不思議……三十代に差..
-
睡話§朝型から夜型・・・・・・そして朝型大学を出るまでは普通に朝型だった。極端な早起きというほどではなかったが、6時過ぎには目覚めていたように記憶している。 それが、大学を卒業して入った会社がとんでもない職場環境で、昼頃に出社して夜中..
-
吟話§一日一句~押したり揉んだり~季語は・・・若葉冷え 若葉冷え 肩鬱血す 五日ぶり 【去年の今日】週話§土曜諸相~明るい浴室~
-
放話§ラジオ体操の芸風コロナウイルス自宅隔離の日々は、なおも続いていて運動不足状態である。 それを少しでも解消するべく、午後の10分ほどをラジオ体操の時間としているのだ。およそ日本に生まれ落ちた人間だったら、いつの間..
-
喰話§量が食べられません特に海外旅行でのことである。そもそもドイツ料理は、量が半端ではなく、肉塊の一品が大皿にどーん!とやってくるのだ、もうずいぶんと前から敬して遠ざかることが多い。 いつだったか、ウィンナシュニッツェ..
-
目話§老眼? 近眼?五十代も半ばを過ぎたあたりから、少しばかり老眼が入ってきたのだろうかと思ったのは、文字を読み込む仕事をしている時、30年来使っていた近眼用眼鏡を掛けたままだと、文字がぼやけるようになってしまったからで..
-
卯話§2020年卯月四月終わる何ともはや、恨みがましき4月が終わる。 ……3月に続いて、歌舞伎見物も演奏会もなし。東京・春・音楽祭の目玉だった『トリスタンとイゾルデ』も中止になってしまったので、30年近く続いていた“年に一度..
-
乾話§冷たい手~ミミではない~ミミではない……プッチーニが作曲したオペラ『ラ・ボエーム』に登場する薄幸のヒロインで、彼女に向かって一目惚れした詩人が歌うアリアが『冷たい手』である。 などという話とはまったく関係ない、単なる年..
-
吟話§一日一句~疑念と心配と~季語は・・・春の風邪 この時節 鬱々として 春の風邪 【去年の今日】卯話§四月大歌舞伎夜の部~仁左衛門見事~
-
隔話§時間差で襲って来る筋肉痛3月下旬の朝起きたら、右太腿が筋肉痛になっていた。はて、たいした運動もしていないのに、なぜ筋肉痛?と訝しんでいて、はっと思い立ったのは、雪が降った前々日の午後に雪除けをしていたことだった。 ほん..