記事「像」 の 検索結果 731 件
-
佃天台地蔵尊東京都中央区佃一丁目の、狭い路地の隙間にひっそりと佇んでいらっしゃるお地蔵さまで、黒い板のような石に線画でそのお姿が彫られています。子育地蔵尊として佃の人々の信仰を集めてきました。
-
シーボルト像江戸蘭学発祥の地である東京築地のあかつき公園にあるシーボルトの像。シーボルトは、文政9年(1826年)3月4日からの約1か月間、江戸で蘭学者を直接指導して、江戸蘭学発展のために大きく貢献しました。
-
真田幸村像(安居神社)真田幸村(真田信繁)は、大坂冬の陣では大坂城の南側に真田丸を築いて 徳川勢を撃退し、夏の陣では、家康の本陣に突撃するなどの活躍をしました。 真田信繁の討死にした場所と伝えられる、安居神社境内に像が..
-
源義家像東京都府中市にある大國魂神社前のケヤキ並木の中に建つ源義家の像。 源義家は平安時代後期の武将で、伊予守・源頼義の長男。後に鎌倉幕府 を開いた源頼朝、室町幕府を開いた足利尊氏などの祖先に当たります。..
-
クジラ模型東京上野の国立科学博物館前に展示されているシロナガスクジラの実物大 模型。かつて存在したザトウクジラの模型の代わりに作られた最大級の個体 の実物大の像で、平成6年(1994年)3月の完成とのことで..
-
下久保の道祖神道祖神は、村内と村外の境界や道の辻、三叉路などに主に石碑や石像の 形態で祀られる神様のこと。小田原市曽我別所、法蓮寺の近くの県道72 号線沿いに、下久保の道祖神ほか石造物群が並んでいます。
-
太田道灌像(日暮里)東京都荒川区のJR日暮里駅前にある太田道灌の像。「山吹伝説」にちなみ、 狩り装束で馬を駆り弓を携えた道灌の姿で、この像は「山吹の一枝」を契機に、 回天の如く歌道に励んだ、ということから「回転一枝」..
-
弥次喜多像お江戸は神田八丁堀の住人、栃面屋弥次郎兵衛と居候の喜多八が、 東海道を江戸から上方へと旅をするのが、『東海道中膝栗毛』。 主人公の、弥次さんと喜多さんの像が、駿府城のお堀端にあります。
-
尾崎行雄像尾崎行雄は、日本の議会政治の黎明期から戦後に至るまで衆議院議員を 務め、当選回数・議員勤続年数・最高齢議員記録と複数の日本記録を有す ることから「憲政の神様」「議会政治の父」と呼ばれています。
-
大楠公像(湊川)楠木正成は河内金剛山の西、南河内郡千早赤阪村に居館を構えていたと 云われる武将で、建武の新政の立役者として足利尊氏らと共に活躍しました。 尊氏の反抗後は、湊川の戦いで尊氏の軍に破れて自害しました。..
-
琵琶塚 平清盛像琵琶塚は、もとは前方後円式の古墳石でしたが、平敦盛の兄で琵琶の名手 平経正に結びつけて琵琶塚(経正塚)と呼ばれるようになったそうです。 琵琶塚の横には、平清盛像が建っています。
-
皇女和宮像神戸市須磨区の安徳帝内裏跡の傍らにある皇女和宮の像。 和宮親子内親王は、仁孝天皇の第8皇女で、孝明天皇の異母妹。 皇室から江戸幕府第14代将軍・徳川家茂の正室へと降嫁しました。