記事「入院」 の 検索結果 7157 件
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薬の調整と静かな戦い絶対安静の中でも点滴などで様々な投薬がされる。食事の代替としての栄養、導眠剤、痛み止め、下剤、抗生物質等々。 当初はこれらの調整に大変苦心した。下剤を入れたら眠れなくなり、導眠剤を入れたら吐き気が、..
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再入院このところ食後に下腹部に痛みが走る事が多くなってきた。あまり気にしないようにしつつ騙し騙し仕事を続けていたがとうとう我慢の出来ない痛みが襲ってきた。 痛みはへそから下の部分。トイレで座ってみたが何も..
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退院後の生活指導退院前に先生から退院後の生活について指導を受けた 内容は大雑把に言うと 血圧をコントロールする為の食事・生活態度・投薬についての説明。 塩分は一日6gまでに制限すること 酒とタバコは控..
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退院に向けて歩行やリハビリを続けることで 徐々に身体に力が戻って来た。 先生からも血液検査の結果から、 炎症反応の数値が下がれば早目の退院も 出来ますよという話を頂いた。 先日書いたとおり点滴な..
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スーフル?日常生活では全く使わないもので 入院中に購入した器具として「スーフル」がある。 循環器系の手術をした患者さんには結構メジャーな器械だが、 マウスピースのついた1.5リットルぐらいの魔法瓶水筒..
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一歩づつ前にCCUを出てからは個室を転々とすることになる。 緊急性の高い患者はナースステーションの近くに部屋を与えられ、回復が進んだ患者は 徐々に遠い部屋を割り当てられる。 毎朝体重計に乗り血圧の検査、ベッ..
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CCUからの脱出手術から何日たったのか、細かい部分の記憶が全く抜けているのだが、 血中酸素の取り込み数値が徐々に良くなってくると 口に入った管が抜け酸素マスクになった。 また、さらに回復するとマスクが取れて鼻へ..
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大地に立つ絶対安静の中、徐々に回復をしてきたわけだが、 社会復帰するためには歩けるようにならないと。 というわけで、ついにベッドから離れる訓練が始まった。 とは言ってもいきなり立ち上がることが出来る訳もな..
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久しぶりの食事何日ぶりかの食事 薄くしたお粥に西京漬けのような焼き魚の定食だった。 付け合わせも沢山あったのだが 久々の食事を体が受け付けなかったのかほとんど残してしまった。 まともに完食できたのは牛乳..
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食事の前にトレーニング傷の回復と共に刺さっていた管が減って 身体を起こしている時間が増えてきた。 患者と言えど寝っぱなしは良くないのだ。 胸の消毒をするときに初めて自分の傷を見る機会があったが 色(消毒薬の黄色..
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CCUの日々幻覚と戦いながらも僕の入院生活は続いている。 幻覚の中ではコロコロと部屋を移動していたが、 実際に僕が入っていたのはCCUという部屋らしい。 CCUというのはCoronary Care Un..
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回復とともに大部屋に移動肺に溜まった痰が抜けてきたことで 咳がおさまってくる 呼吸がスムーズになり激痛が走ることも減る。 麻酔のボタンを押す回数も減り 落ち着いてきたことから 順調にリハビリに向けて進み始め..