記事「入鹿」 の 検索結果 8 件
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鬼はいずこ 5 龍に乗り宙を行く(承前 『扶桑略記』が記した鬼) 一方、斉明天皇は、蘇我入鹿(そが・いるか、馬子の孫、?~645)との醜聞説を除けば、太子のように蘇我氏一族とは密接な血縁関係のある天皇ではありません。 その血統が..
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馬子と石舞台 5 古墳の主は誰なのか(承前) 七世紀中ごろ古墳終末期の築造とされる寝屋川の宝殿に見られる大変珍しい「刳りぬき式」構造を持つ遺跡が奈良明日香村にもあります。恐らく読者の皆さんも一度や二度は、どこかで耳にしたことがある「..
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蘇我と大辟 4 入鹿と秦氏の軋轢?(承前) 註・本朝皇胤紹運録の画像は一部加工されています。 大酒神社に設置されている「由緒書」には、確かに『元名大避神社』との表現がありますが、これは、 「大避」を称するは秦始皇帝の神霊を ..
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稲目の正体 8 入鹿、山背大兄王を襲う(承前) 翌推古三十年十月にある『大臣蝦夷、私(ひそか)に紫冠を子入鹿に授けて』との記述も、大王の「専権」事項を勝手に行えるほどの威勢があったと理解できます。そして歴史上に「蘇我氏」の悪名を留める..
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稲目の正体 7 入鹿の威令都に満つ(承前) 守屋を討とうとした時、四天王の像を造り誓いを立てて「馬子」軍の戦勝を祈った最も若い皇子が厩戸皇子であったことはつとに知られた逸話に他なりません。崇峻天皇が思わず大伴嬪小手子に洩らした、 ..
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「落日の王子 蘇我入鹿」黒岩重吾蘇我入鹿 落日の王子(上) (文春文庫 (182‐19)) - 黒岩 重吾 落日の王子 蘇我入鹿(下) (文春文庫) - 黒岩 重吾 古代史ものの現代小説を読んでいますが、 今回は黒岩重..
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蘇我連子は、娘を期待を込めて藤原不比等に嫁がせたのではないか蘇我馬子は絶大な権力があった。その孫に入鹿(いるか)と連子(むらじこ、男性)がいる。入鹿と連子は従兄弟である。 馬子 | ..
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怨霊思想と日本日本史上で怨霊といえば、菅原道真や崇徳上皇が思い浮かぶでしょう。 怨霊思想が日本史の表面に現れてきたのは平安時代の話しで、というか、平安遷都のキッカケとなった早良親王の怨霊が、文献上最初に現れた..
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