記事「兵庫県」 の 検索結果 10678 件
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小説を読み解く川本三郎が『『細雪』とその時代』(中央公論新社)という本を出したので、楽しみに読んでいます。谷崎潤一郎の小説『細雪』の世界を、色々の切り口から眺め、どんな時代であったか、どんな場所であったかと、..
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ハモの季節和歌山市の名草山の中腹にある紀三井寺の境内からは、海の向こうに沼島(ぬしま)が見渡せます。沼島は淡路島の南部にある離れ小島で、400人ほどが住んでいます。対岸の淡路島の土生港へは連絡船で 1..
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夢の島所用があって淡路島に帰郷してきました。飛び石の休みなので人出が多いかと思いましたがそれ程ではありませんでした。1年半ぶりに西浦の道を通りましたが、いつのまにか新しい建物が建って、若者が行列してい..
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ありしながらの台風 14号はやっと遠のいたようです。降り続いた雨も止んで、空が明るくなってきました。やれやれです。 今日は母の命日です。37年前に 70歳で他界しました。体育の日で、ちょうどいま住..
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萩の物語3週間ほどまえの毎日新聞の書評欄に、詩人の荒川洋治が三浦哲郎の短篇集を取りあげたなかに、戦後日本の最上の短篇小説としてこんなのを挙げていました。 中野重治「萩のもんかきや」 佐多稲子..
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名前の記憶昨夜、ひさしぶりに旧友と電話で話していると、「仕事はどうしているの?」と聞くので、「最近は、おもに午前中に働いている」というと、「昼からはどうしているの?」と重ねて訊いてきます。「昼寝してるよ」と答..
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茫洋とした話先日、東京に住む長兄がわが家に立ち寄ってくれたので、いろいろな昔のはなしを聞かせてもらいました。祖父の代のことは子供のころから断片的にでも身近に見聞きしていますが、「ひいじいさん」となるとイメージが..
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東風ふかば二月になりました。若草山の山焼きもすぎて、日がすこし永くなりました。梅林の話題がちらほら聞かれます。 梅一輪いちりんほどの暖かさ (嵐雪) 服部嵐雪(1654-1707)は淡路国・榎列のひと..
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沈思黙考日々いろいろな情報が、種々なメディアで断片的に流されています。その時々で自分にとって必要なものや興味をそそられる事柄を拾いあげる。 情報の信憑性については、とりあえず自己判断で三段階位に分けてお..
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あれ以後一週間前のことは、あまり思い出せませんが、二十年前のことは、いろいろと振り返ることができます。早朝、淡路島から電話があって、「なぜ地震ぐらいで、わざわざ電話を ? 」と思って、また眠ってしまったこと..
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生まれる前のはなし今日は長兄が尾道での同窓会の帰りに、当方へ来てくれるとのことで、待っていましたが音沙汰がありません。不思議に思って心当たりに連絡してみると、台風のため同窓会が延期になっていました。 長兄とは12..
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2016 夏のドライブ旅行後半戦 N作戦II 姫路城姫路から本州に上陸。