記事「冬」 の 検索結果 24676 件
-
節話§一日一句~機体も赤く染まって~季語は・・・寒夕焼(ゆやけ) 飛行機は 西へ真っ直ぐ 寒夕焼 【去年の今日】週話§土曜恬淡~一月も第二週~
-
節話§一日一句~餅の在庫はたっぷり~季語は・・・雑煮 「はい今日も!」 餅好きゆえの 雑煮かな 【去年の今日】懐話§昭和四十年代~富士山とスモッグ~
-
転話§水泉動~七十二候~小寒小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。 小寒とはいえ、候名は春を兆している。だが“あたたかをふくむ”などとは感じられず、水は手が切れるように冷たい。 おおよそ一か月ほど前か..
-
節話§一日一句~大根と竹輪から~季語は・・・おでん 居酒屋は 湯気の賑わい おでん哉 【去年の今日】新話§正月松の内はいつまで?
-
節話§一日一句~真っ直ぐ一筋に~季語は・・・初空 初空に 飛行機雲の 似合いけり 【去年の今日】糖話§あれこれ色々甘い国日本
-
懐話§昭和三十年代~湯たんぽ~[承前] 子どもの頃、冬になると布団の中に湯たんぽを入れてくれた。実家で使っていたのは、このような岐阜あたりで作られたと思われる陶器製だったが、その頃でも、トタン板を成型した湯たんぽが一般的にな..
-
節話§一日一句~鰯の頭の信心だが~季語は・・・七草粥 コロナ禍を禊ぐ 七草粥喰らふ 【去年の今日】連話§ワタシの酒肴[144]ローストビーフ
-
踊話§風花のこと年が明ける頃から、生まれ育った町に“風花”が舞うようになるのである。 子どもの時は、雪が降ってきたとはしゃいだりしていたが「あれは、遠くの山に降り積もった雪が強い風に飛ばされて運ばれてきたのだ」..
-
節話§一日一句~やや熱めがよろしい~季語は・・・四方の春 風呂たてる 四十二度で 四方の春 【去年の今日】過話§備忘録的な何か~2020年1月6日付~
-
節話§一日一句~改まって畏まる~季語は・・・御慶 御慶まず 敬語遣いの 夫婦かな 【去年の今日】週話§日曜恬淡~囲碁記念日~
-
転話§芹乃栄~七十二候~小寒小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 小寒……とはいえ、季節は真冬に入ってきている。 このところ起き出すのは5時半から6時の間くらいで、世間はまだまだ暗くて、時折通り過ぎる自..
-
節話§一日一句~三が日の間の鼠の呼び方~季語は・・・嫁が君 地下鉄の闇 暗躍す 嫁が君 【去年の今日】週話§土曜恬淡~今年は恬淡で~