記事「冬」 の 検索結果 24676 件
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コガモコガモは、私の住む辺りではカルガモに次いでよく見ることができるカモです。毎年10月頃に飛来し、春は案外遅くまでとどまっています。ハトより少し大きめの小型のカモですが、オスの頭部の暗緑色と尻の黄斑が..
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ケリとカルガモ一昨日の夜から昨日にかけては雪になるとの予報がはずれ、冷たい雨が降る一日となりました。夕方干潟の見える道路を走ると、カモの仲間が潮の引いた浅瀬でかたまっていました。車を止め、近づいてみるとほとんど..
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オナガガモの採餌今年の冬はキンクロハジロとオナガガモがたくさん飛来し、フィールドへ行くたびに水面にオナガガモの姿を認めることができます。おかげで、じっくりとオナガガモの行動を観察することができます。その中でも、特..
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ミユビシギ風は冷たいものの、穏やかに晴れた冬の波打ち際で、ミユビシギが一心不乱に餌を探していました。小さなカニを獲っていたようです。昔から和歌や唱歌などに歌われている「浜千鳥」はこのミユビシギだと聞いたこと..
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キンクロハジロが目立ちます。この冬は近くで観察できるカモの中で、キンクロハジロの姿が目立ちます。私が自然観察フィールドにしているのは、灌漑用のため池を中心にした林野と、川が海に注ぎ、その周辺が人工的に植樹され、林となっている..
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1月が終わりました。早いもので、今年ももう一年の12分の1が終わりました。今年の新年は、暮れの30日に母が心肺停止状態に陥ったため、年越しの行事も、新年の行事もするいとまがなく、家族や親族で徹夜の看病に没頭したひと月..
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ツグミ昨年と比較すると、今年は私の周辺でツグミの姿がよく見られます。冬鳥の代表格であるツグミは、例年だと晩秋から春にかけて、庭でも野山でも頻繁に出会うことが多い野鳥です。ところが昨年は、我が家の庭でも冬..
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ジョウビタキ猫のマリーが窓近くへ行き、落ち着かずに外を見ていました。何か鳥でも来たのかと思い窓の外を見ると、道路を隔てて家の前にある池の周囲に張り巡らされた金網の塀の上で、ジョウビタキのメスが尾を振りながらと..
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オナガガモの番強い季節風が吹きつけ、いつもより大きなうねりが寄せる水面に、十羽ほどのオナガガモの群れが浮いていました。その中に一羽だけメスのオナガガモが目にとまりました。よく見ていると、一羽のオスと番になってい..
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久しぶりのコゲラです。昨年の早春に見て以来久しぶりに、私が自然観察フィールドにしている林でコゲラの姿を見ました。カイツブリとカワウの姿を追っていたところ、池の向こうの林でコゲラらしい声がしました。コゲラは、しばらくこの..
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冷たい日が続きます。大寒を過ぎて、ようやく寒中らしい冷え込みの強い日が続くようになりました。最近の朝晩の冷たさは、生まれたときから家の中で暮らしてきたペットたちにもこたえるようです。アメリカン・コッカーのサラとルナは..
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ウメが綻びはじめました。冷たい雨に打たれながら、ウメが綻びはじめました。昨日まではどの枝にも花はなく、蕾の状態だったはずですが、今日は数輪の白い花が雨滴を含みながらひっそりと咲いていることに気づきました。あたりの他のウメ..