記事「出版」 の 検索結果 2662 件
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安井浩司の新句集『山毛欅林と創造』(2) 西という原郷2 西という原郷 安井浩司の新句集『山毛欅林と創造』を読み解く二つ目のキーワードは、「西」である。その「西」とは何だろうか? まず作品を列挙してみる。 鯛裂くに少し思うや西の波 ..
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吟遊俳句賞2003受賞者、安井浩司の新句集『山毛欅林と創造』(1) 天地創造ひさしぶりで、安井浩司 http://www.worldhaiku.net/poetry/jp/k.yasui.htm が句集を出版した。『山毛欅林と創造』(沖積舎、2007年7月、ISB..
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ルーマニアのPoezia誌掲載 夏石番矢海外出版と『世界俳句』ルーマニアのヴァシーレ・モルドヴァン (Vasile Moldovan) は、第4回世界俳句協会大会に参加するが、このほど彼から航空便でまず手紙が届き、ルーマニアで最も権威のある詩の雑誌、Poezia..
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「吟遊」第35号校了!「吟遊」第35号は、112ページ。7月11日(水)午後9時40分ごろ校了となった。 その目次の三校を下に。 特徴を列挙してみる。 巻頭は、大里順同人追悼特集。 夏石番矢と秋尾敏の出..
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高柳重信の青春の証言者、丸山正義氏の新刊7月8日(日)は、高柳重信の命日。この前衛俳人は、私の俳句の師である。 1983年の高柳重信の他界から、はや24年の歳月が流れた。高柳重信急逝の報は、下宿していた三鷹市井口の藪さん方で受けた。当..
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「俳句朝日」「俳句研究」の廃刊についての感想今年はほんとうに変動の年だ。半年が終わり、「俳句朝日」と「俳句研究」2誌の休刊、事実上の廃刊のニュースが飛び込んできた。ここで感想をまとめておきたい。 「俳句朝日」については、下記記事に、同誌創..
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『田中裕明全句集』到着『田中裕明全句集』(ふらんす堂、2007年7月7日、定価6300円)が届いた。 きれいな本。戦後生まれの有季定型の俳人では、唯一、風格と作風を持った人だった。現在は、まともな俳句を書けな..
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「俳句研究」休刊!「俳句研究」2007年7月号に、ひさしぶりに俳句「五十人の空飛ぶ法王」を発表したが、このほど同誌は、本年9月号で休刊との知らせが来た。 私は俳句総合誌というものの無意味さ、低レベルの政治性を、当..
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インドからTaj Mahal Review Vol. 6 No. 1インドから、Taj Mahal Review Vol. 6 No. 1が届いた。あのタージ・マハールの名の付いた文学雑誌。 Taj Mahal Review http://www.tajm..
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句集『こんにちは俳句』帯文執筆七月堂から出版される、大森そのえ句集『こんにちは俳句』に、帯文を書いた。 満月が墓地をはみ出し 狐らが偽札作り ポチが着ぶくれ 飛魚が天使を夢見る 大森そのえ俳句ランド そこで..
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「飯島晴子」の再校終了+飯島晴子10句選「飯島晴子」(『展望 現代の詩歌 10 俳句Ⅱ』、明治書院、2007年7月刊予定)の再校ゲラが出て、校了となった。 「飯島晴子」の初校校正 https://banyaarchives.see..
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「飯島晴子」の初校校正『展望 現代の詩歌 10 俳句Ⅱ』(明治書院、2007年7月刊予定)のための、「飯島晴子」の初校ゲラが出て、校正した。 飯島晴子の死因については、長女の、後藤素子さんにお電話して、死の数..