記事「函館」 の 検索結果 4669 件
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 657臭い仲 嵐がひどくなるほど神経が張り詰め、中枢点に集まる習性がある。船ではブリッジ(船橋)であり、なかでも前面中央部ということになる。 船長の立つ指定席のようなもので、重要な情報や..
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 634警報 緊急事態宣言も解除されたが、大手をふり自由にできるわけでなく、むしろ自己の行動に迷いが多い現状である。 首都東京は独自のアラートに、都道府県や地域により、基準や対..
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 633今や新型コロナウイルスで、世の中が大変な状況になっている。早く明るい方向へ向かうことも願い、少し別のことに目を向ける。 車の社会でコロナと..
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 618近くの庭園の一部 二番煎じ 良いも悪いも自分の考えでやりたいので、二番煎じのようなことは性に合わない。 小さなマイホームを持った頃に、陸上勤務に配..
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 617貝母(バイモ)の季節 奥さん短大生 函館の私生活もやや落ち着いたころ、妻から専門的な料理を、勉強してみたいと持ちかけられた。 私の職場の後輩や知人に、料理の提供の機..
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 597ホテルから函館港を望む ふたつの願い4 いよいよ函館へ 北海道は本州から入植の歴史があり、とりわけ青森、秋田、新潟各県は移住が多かったが、ほぼ全都府県にわたって..
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 585函館夜景 年金と事故では 先般やっと年金の健康診断と、言われる財政検証が公表された。中身についてとやかく言える立場にないが、何時の場合もよいデ..
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 578すえは船長か機関長 船乗りを目指すからに、末は船長か機関長が相場の習わしがあった。通信長や事務長もいるが、甲板部と機関部は人数も多く、特に若い船員への励みとして、分かり易かった。..
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 576窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ) 道東から季節限定の珍しい物が届き、送り主に覚えこそあれ驚いた。函館のご両親にはお世話になっているが、じかに接する機会はほとんどなかった。 ..
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 575七つの海 今日は海の日という祝日であるが、何となく地味で存在感が薄い。私たちが現役のころは、海の記念日として7月20日に固定も、祝日ではなかった。 海国日本として関係者..
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 570藪の中から戻ったスマホ? リニューアルのあと新スタイルのブログに、なかなか付いていけないなか、やっと第569号を出した。その頃に一本の電話があり、延長戦が始まっていたようで..
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青函連絡船の思い出と我が人生航路 559香雪園の新芽 船長会から函館よもやま話 いくら知りつくした函館とはいえ、数日の滞在ではなかなか落ち着かない。やはり行くからには会いた..