記事「列車」 の 検索結果 1299 件
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日本海縦貫・北陸の路線今にも泣き出しそうな鉛色の空、 灰色の海は荒れて止むことを知らず、 汽笛さえもちぎれちぎれに飛び去ってしまう。 その海べりを「白鳥」と「日本海」の兄弟特急は 北へ北へと力走する。 北..
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日本海(24系、24系25形)北北東に進路をとれ。 日本海縦貫線のブルートレイン。 大阪~青森間を、愛称ズバリ、 日本海縦貫線を走破するブルートレイン。 昭和43年10月、20系客車でデビュー。50年3月14系..
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つるぎ(24系25形)荒波を子守歌に。 新潟までのショート「日本海」 関西と越後の諸都市を結ぶブルートレインとして、 昭和47年10月に誕生。 愛称は、北アルプスの名峰剣岳からとられたものであるが、 ..
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しらさぎ(485系)名古屋から北陸へ。 「雷鳥」とともに、昭和39年のクリスマスにデビュー。 当初は、向日町運転所の481系を使用。 大阪から富山まで「雷鳥」で運転されたあと、 富山から名古屋まで「しらさぎ」..
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加越(485系)新幹線連絡便。 米原で新幹線に連絡、北陸への便利な足。 愛称の「加越」は、 北陸三県の旧国名、越前、加賀、越中からの命名で、 かつて、名古屋と金沢を高山本線経由で結ぶDC急行に、 同..
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白鳥(485系)三変化の電車特急。 大阪から7線区を走り抜け、青森までロングラン。 大阪~青森間を日本海縦貫線、新潟経由で結ぶ、 電車特急の最長距離ランナー。 昭和36年10月、DC特急として、大..
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北陸(485系)金沢~富山~新潟。 北陸・越後の都市間連絡特急。 昭和44年10月、臨時特急としてデビュー。 翌年2月より、大阪で開催された万国博の観客輸送対策として、 定期列車となる。 48年..
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雷鳥(485系、583系)北陸の空に群れとぶ。 交直両用特急電車のパイオニア(481系)を初めて使用した特急。 昭和39年、「しらさぎ」と同時にデビュー。 現在は、「ひばり」、「とき」を追いこし、 日本一のエル..
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南紀の路線黒潮洗う紀伊半島。 白浜、勝浦の温泉地や、多くの観光地を控え、 レジャー客のたえることがない。 53年10月のダイヤ改正の主役、 振子電車の381系「くろしお」が新しい魅力。 紀..
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南紀(キハ82系)DC「くろしお」の後継者。 53年10月でデビュー。 昭和53年10月、 紀勢本線全線電化により、従来の気動車特急 「くろしお」は、新宮~天王寺間の電車特急となり、 新たに、非電化の..
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くろしお(381系)太平洋の黒潮をあびて。 大阪市内ミナミのターミナル天王寺から、 紀伊半島の新しい電化区間新宮まで足をのばす。 太平洋の暖流からのネーミングは、 紀伊半島の海岸を走るこの列車にピッタリ。..
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東北の路線ふるさとのかおりに満ちた上野駅の雑踏を後に、列車が静かにすべり出す。 街のネオンは、闇のかなたに消え、単調な線路の音だけが、 心地よくほてった体にこだまする。 東北路の夜の主役は「ゆうづる」..