記事「創作」 の 検索結果 3183 件
-
とうきび畑気が付いた時には、見渡す限り黄色い風景の中にいた。背丈ほどに豊かに育った秋のとうきび畑の中に立っていた。 風の音だけが心地よく耳に届く。 360度見渡す限りの黄色の中に、何かを思い出そうとしている..
-
消えたカニの足跡急ぎ足のカニは、方向性を見失う。急いでいるうちに、無我夢中なうちに、本当は、どこにたどり着きたかったのか、忘れてしまったかのように。 あれ?って、立ち止まったときに、 辺りを見渡し、初めて視える世..
-
私はなぜこのブログを書いているのか私は、自分の性格で失敗したから。 自分のあり方を大改造する必要があったから。 人の機嫌をとることがいつの間にか習慣になっていた、過去の私。 自分自身と他人との境界線が欠けていた。 自分自身..
-
猫のトラウマ捨てられた猫たちを保護しているカフェを運営している女性が仰っていた。「一度捨てられてトラウマを抱えてしまった猫たちはどうしても普通の猫に比べると、精神的に弱くなっているのか、風邪をひきやすいの」 精..
-
新しい情報への反応新しい情報への反応って本当に人によって千差万別だなあと、営業のお手伝いをしてはじめてわかったこと。 新しい情報への聞く耳があるかないかで、選択肢がずいぶん変わってくる。 現状維持を好む性格なのか、..
-
あなたの一歩どんな形であれ、あなたが踏み出した道には、意味がある。自分が心からの声に従い、導かれた道にはどんな道であれ、意味がある。 長い時間を経ないと結局、自分自身でもわからないことも多々ある。 それでも、..
-
グラウンディング ワーク ―手で触れて癒す目に見えないものの謎に意識を向けてみると、常に私たちの周りにあることがわかる。 目に見えるものや、そこにある現象のみにとらわれすぎると、私たちは、自分たちの生活を合理化した傾向で判断しがちなのだけれ..
-
感情的になっている時のことば自分の発言を一番そばでよく聞いているのは、自分なのだ。 これを何度も覚えておくことを、私は経験した。 相手との会話には、キャッチボールのような流れがあり、親しい間柄だと特に、ひょんなところで、発し..
-
水面に浮かぶ仰向けになり、静かな海の波を感じながら、ただ水面に浮かんでいる自分を想像してみる。そのままの自然を体全体で感じるように。静かな波の音だけが聞こえてくる。水面と、地上の狭間にいる自分という存在がとてもち..
-
言葉ありき言葉ありきが差を生み出し、言葉ありきで私たちは、日常のコミュニケーションを通して、人というものを知っていく。 言葉が刃物にもなり、言葉が人と人をつなぐ糊のようなものにもなりえる。一度、そんな言葉とい..
-
自分で経験してみないと結局、自分で経験してみないと何もわからない。 自分自身の思考に振り回されそうになった時、瞑想して静かにただ耳を澄ませるという時間が大切に思える。 今を再確認しながら。瞑想という時間を日常に取り入れ..
-
心の安定心を落ち着かせるために、なんにもしない時間というものを取り入れてみる。ついつい予定とか計画や、はたまた日常の掃除など目につくことに忙しくしてしまいがちな時。 お茶を飲みながら、予定なしという時間を取..