記事「創作」 の 検索結果 3183 件
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創作「桃泉学園事件簿(3)」「篠森雛乃/烏丸景/入江靖章」 「……嫌な雨ですなあ。まだ五月だというのに」 会長室にはいつもの三人。 窓の外を入江は見やり、うんざりした口調で呟いた。 「貴方の好き嫌いで天候が決まる訳で..
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創作「桃泉学園人名録(壱)」10月2日更新。 >学生 夏目 小太郎(なつめ こたろう) 主人公。高等部一年。妹と海外出張中の父の三人家族。”サークル”所属。 夏目 仄花(なつめ ほのか) 主人公の妹。中等部二年..
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創作「桃泉学園事件簿(2)」「篠森雛乃/烏丸景/入江靖章/二号書記」 桃泉学園高等部、本校舎四階中央。 窓から校庭が良く見えるその広々とした空間は、現在その全てが生徒会室及び会長の執務室に当てられている。 会長執務室は..
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創作「桃泉学園事件簿(1)」2月19日まとめページ新設に伴い再編。 「桃泉学園事件簿」 「夏目/丹羽/入江」 ――それは、連休の前のちょっとした出来事。 昼下がりの並木道。春風は時にまだ強く木々の間を吹きぬけ..
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雑記「創作『桃泉学園事件簿』についての覚書」次回よりちょこちょこ載っけていこうかな、とか。 えー。かれこれ一年ほど前に「これなんてエロゲ?」的な学園ラブコメを目指して書き出した……はいいのですが風呂敷を広げすぎてそのまま放置していた作..
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今回は無題...遅ればせながら夏汎用verようやく完成。 七夕は手が回らなかったのでまた来年……メイン絵は遺憾ながら変化無し。 ヲタ活は逃避が主な役割なので何かに言及はしないけど、..
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気まぐれ川柳 二首風呂上がり くらげダンスで 嚔[くさめ]かな ――四季夫[しきお] 春の宵 そっと躰[からだ]を 蠢[うごめ]かし ――肖子[しょうこ] ---------------------..
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「めしライス」カウンター席があるだけの、小さな定食屋。 そのカウンター内で、白い調理帽をかぶった中年男《マスター》が一人、作業している。 そこへ、下手[しもて]の引き戸を開けて、ラフな恰好の若い男《常連客..
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『主人公は僕だった』最初は、単なる《メタもの》を想像していた。すなわち、物語世界のひとつ外側にもうひとつの世界がある、入れ子構造型ストーリーだ。ミステリのジャンルでも、語られる事件の真犯人が実はそれを読んでいる「読者」..
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『短篇小説の快楽』夜明け前、ぼうっとした頭で届いたばかりの朝刊を開いたら、この六文字が目に飛び込んできた。 国書刊行会の新刊広告である。 叢書らしい。 「全5巻」とある。曰く、 《名匠の初期短篇から知られ..
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新作……やらなくっちゃです。 しっかし進まないなあ。 某氏に、いったん本格から離れてみては、とアドバイスを頂戴し、起こした原稿はなにやら「世にも奇妙な~」風。 書いたところでどこへ出すん..
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あのけなじ2022年07月08日のつぶやき「いっきに書ける ラジオドラマとテレビドラマ」 森 治美、シナリオ・センター (編集) 脚本の書き方本ですが創作術のほうではなく、設計図としての脚本、情報をズレなく共有する道具としての脚本、での..