記事「労働」 の 検索結果 1995 件
-
6月の勤労者家計の雇用環境見通し「5月の勤労者家計の雇用環境見通し」に引き続き、6月も改善が続いています。これで7か月連続の改善です。 雇用環境見通しだけではなく、収入の増え方の見通しも改善しており、全体も改善しています。 ..
-
労働力人口は4年連続増加中日本の労働力人口が減っているという、不思議な意見があるようです。将来の問題なら別ですが、現在は増えています。4年連続増加です。 過去の最高は1998年の6,793万人です。2016年は6,673..
-
35歳から54歳の男性の5月の就業率はリーマンショック前を下回っている「35歳から54歳の男性の4月の就業率はリーマンショック前を下回っている」に続いて5月も下回っています。 5月の男性の年齢階級別就業率(%)年齢1997年2008年2017年97年との差08 ..
-
高付加価値経済に向けての官民役割分担「労働市場のタイト化が進んでいくと何が起こるのか?」の続編です。 「人手不足対策」についていろいろ議論が行われています。私は、労働市場がタイトになっていることは認めるものの、現時点では、日本経済..
-
家計消費指数(17年4月)総世帯「家計消費指数(17年4月)」は、二人以上世帯でしたが、これに単身世帯を加えた総世帯もあります。概念的にはカバーする範囲はこちらの方が広いのです。.また単身世帯は増える傾向にあります。 が、単身..
-
家計消費指数(17年4月)家計消費指数の動きです。とりあえず。世帯当たりの消費の指数で、人数調整はされていません。 4月は全世帯(勤労者世帯を含む)の名目がプラスになりました。その反面、勤労者世帯がマイナスに転じています。 ..
-
5月の勤労者家計の雇用環境見通し「4月の勤労者家計の雇用環境見通し」に引き続き前年同期に比べて改善しています。しかし、改善幅は4月より小さくなりました。 なお、4月から勤労者世帯を正規雇用と非正規雇用に分けたものが発表されてい..
-
35歳から54歳の男性の4月の就業率はリーマンショック前を下回っている「働き盛りの男性の4月の就業率はリーマンショック前を下回っている。」というエントリーを書いたのですが、労働力調査の2017年4月分が発表になりました。34歳までは好調、35歳からは不調です。 4..
-
4月の勤労者家計の雇用環境見通し「3月の勤労者家計の雇用環境見通し」に引き続き、改善しています。 何回も書いていますが、雇用そのものの改善は続いていましたので、それが実感されるようになったのか、人手不足が盛んに報道されるように..
-
労働市場のタイト化が進んでいくと何が起こるのか?「人手不足なのに平均賃金があまり上がらないのはなぜか?」から枠を広げて、労働市場のタイト化が進んでいくと、何が起こるのか?を考えてみました。 賃金の面では、時間当たり賃金の格差の縮小が進むでしょ..
-
人手不足なのに平均賃金があまり上がらないのはなぜか?「取り戻そう日本経済の必勝パターン」で書いたことと重なるところがあります。ご容赦を。 現在、日本の労働市場の需給が引き締まってきていること、タイト化していることは間違いがないでしょう。それなのに..
-
35歳から54歳の男性の3月の就業率は、リーマンショック前の水準より下2017年3月分の労働力調査の結果が発表になりました。http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.htm 「25歳から44歳の男性..