記事「北斗」 の 検索結果 582 件
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第67話 愛について(8)「北斗」第619号(平成27年7、8月合併号)に掲載 なんでオレが『アナ雪』を歌わなイカンのだ、と苦笑しながらもこれといって他にやることもないのでカラオケマイクを取り出す。い..
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第66話 愛について(7)「北斗」第618号(平成27年6月号)に掲載 沙織は憲也の携帯を受け取ると、美世子からのメールを穴が空くほどにらんでいたが、やがて携帯を閉じて時刻を確認すると意を決するように言った..
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第65話 愛について(6)「北斗」第617号(平成27年5月号)に掲載 憲也のイメージ 『人生で二者択一の岐路に立って迷ったら、あえて困難と思える方の道を選べ』とは、また思い切ったことを言うもんだ、少なく..
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第64話 愛について(5)「北斗」第616号(平成27年4月号)に掲載 鈴木沙織のイメージ 名倉憲也は鈴木沙織との待ち合わせ場所に行くのに近鉄電車を使うことにした。密室空間である車で行って、例えばメナード美..
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第63話 愛について(4)「北斗」第615号(平成27年3月号)に掲載 美世子のイメージ 名倉憲也と美世子の交際は、昨年の忘年会の後で憲也が美世子にぶん殴られて以降は無難に続いているが、ここ三週間ほどは..
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第62話 愛について(3)「北斗」第614号(平成27年1・2月合併号)に掲載 山本周五郎 昼休みに、名倉憲也が三百五十円の配達弁当を食べ終えて給湯室まで箸と汁椀を洗いに行くと、自前の弁当箱を洗っていた..
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第61話 取材釣行「北斗」第613号(平成26年12月号)に掲載 さて困った、何を書こう、と、今月もまた「北斗」の掌編小説の原稿で思い悩む時期がやってきた。 九月の三連休の最後、敬老の日の..
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第60話 恰好の資料「北斗」第612号(平成26年11月号)に掲載 清水信先生 「北斗」に発表する二ページの掌編小説を、四苦八苦しながらなんとか毎号書いている幸盛だが、その一方で、長編小説をい..
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第59話 続・人間主義「北斗」第611号(平成26年10月号)に掲載 初孫の忠佐 「ねえ、おじいちゃん、人間主義ってどういうこと?」 と、孫の忠佐(ただすけ)が聞いてきた。「なぜ人間は戦争をするのか」と..
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第58話 口内炎「北斗」第610号(平成26年9月号)に掲載 ちょうどこんな感じだけど、腫れはなくて白い部分が広がっている感じだった。 一週間前の金曜日、夕食を食べていたときに、痛っ、と..
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第57話 人間主義「北斗」第609号(平成26年7・8月合併号)に掲載 尖閣諸島 ここのところ自民党政権内で眉をひそめる言動が続いている。集団的自衛権問題とか、武器輸出問題とか、竹島・尖閣の領土問題に..
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第56話 続・コメント「北斗」第608号(平成26年6月号)に掲載 「北斗」6月号の掌編に何を書こうかと懊悩煩悶七転八倒しつつ書きあぐねていたら(半分ウソ)、3月7日16時17分にパソコンが以下のメール..