記事「北軽井沢」 の 検索結果 1179 件
-
『浅間牧場にて』少しだけ晴れ間が見えたので、これ幸いとリックをしょって浅間牧場まで散歩してきた。リックをかつぃだのはトウモロコシを途中で仕入れてくるため。 「東屋」まで登ると浅間高原が広がって変わらない風景が目に飛び..
-
『暑い夏は戻ってくるのか?』毎日のように雨が降る。朝から・・・。夜に・・・。カラッとした暑い夏の空は戻ってくるのだろか? 気温も上がらずこれで夏と呼べるのだろうか? 朝は霧が周りをおおい尽くす。気温は16度、少し寒い。 そんな日..
-
『猛暑お見舞い申し上げます』早々と「暑中見舞い」です。暑いなんてもんでなく、体がおかしくなる位の東京の猛暑にうんざりしてして、北軽に逃げてきた。暑さに堪えられないようになったのは、年を取ったせいかもしれないが、やはりこの暑さは異..
-
♪早く行きたい北軽井沢♪あと10日もすれば子供たちの夏休みが始まる。東京の子どもたちは7月21日から約30日間あるので、大いに羽を伸ばすだろうことだろう。 子どもたちが自然と向き合い、自然に溶け込むのは大いに賛成だ。セミ捕り..
-
『湯ノ丸山・烏帽子岳』地蔵峠からの登り始めは、スキー場のゲレンデの急登。体が温まる間もなく登るのでけっこうキツイ。「レンゲツツジ」の花もほぼ終わりに近づいたので、多くの牛が放牧されている。コの字型の柵を超え「コンコン平」に..
-
『かわいい訪問者』暑い日だったので、林の中の草取りをしていた。何か見張られているような気がして振り向いたら、そいつがいて一目散に逃げていった。イノシシの子供、「うりぼう」である。ギョッとして周りを見渡したが、どうやら親..
-
『迷った時の浅間隠山』台風一過の晴れだろう、と4時ころ起きたら、まだ雨が降っていた。この一か月、近場の山歩きもせず、じっとしていた。白砂山登山の時のふくらはぎの痛みが気になっていた。足がつったことはあっても、痛みが走ったこ..
-
『高立のオベリスク』北軽井沢への行き帰りに、手近な山に登ることが多い。西上州には低いが興味深い山が多い。父不見山(=ててみずやま=1047m)や御荷鉾山(みかぼやま=1246m)、赤久縄山(あかぐなやま=1523m)など..
-
『北軽井沢への道すがら』朝早く北軽井沢に向かった。中間の荒川の鉄橋を渡り、「美里」あたりまで来たら夜が明けてきた。梅雨時期の湿気を含んだ空だろうか、陽が上がるにつれて空は真っ赤になった。こんな朝焼けを見るのは久しくなかったの..
-
『嬬恋の山野草展を見に行く』5月末の金・土・日と、嬬恋村の「鎌原観音堂」そばで、恒例の「山野草展」が開かれた。もう何十年も続いている展覧会で、私達も長年楽しみにしていた。家内は展示品より、むしろ山野草の即売会の方が目当てで、珍し..
-
『二度目の白砂山挑戦もあえ無く敗退』四年前の秋に一度登った白砂山。今度は夏に登ってみたいと思っていたら、山仲間が一緒に登ってくれるという。気になるのは梅雨前のこの頃の天候で、登山三日前から、天気図と予報図とを毎日睨めっこしていた。三日間..
-
『行く春や』ふと見上げると白いミヤマザクラ(深山桜)の花が咲き始めていた。この花が咲くということとは、遅い北軽井沢の春も少しづつ夏に近づいてゆくのだろう。リンゴの花が満開になっている。今年は花も数も多い。10年た..