記事「北軽井沢」 の 検索結果 1179 件
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『郷の桜』もうとうに、東京などの桜の花は散ったが、北軽井沢ではこれからである。蕾もかなり膨らんだので、この暖かさでもあり、もうすぐ咲くだろう。二日前に嬬恋に下りて「三原の桜並木」を眺めたが、まだ咲いてはいなかっ..
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『春の淡雪』朝起きたら目の前の畑が真っ白だった。しかも、ちらほら雪も降っている。夜っぴて星を眺めていた家内に聞くと、5時頃から空が曇ってきて雪が降りだした、という。気温は4度位でさほど寒くないのに雪とは! 庭の水..
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『早春の北軽井沢の山々』雨が降って、南風が吹いて、山々の雪が融けていった。裏の牧草地も褐色から緑色の絨毯になり、やっと北軽井沢に春がめぐってきた。この季節の緑の野原と、高原と、雪を被った山々が素晴らしく、ここに居を構えようと..
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『北軽井沢にも春の訪れ』昨日は一日中雨だった。このところ晴れたり雨が降ったりを繰り返し、だんだん春本番となって行くのだろう。雨の日は何もすることがなく、ひねもすぶらぶらして日を過ごした。 することなく早々と床に就いたら..
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『若草は萌えず・・』北軽井沢に来て三日目の朝。夜中から降り始めた雨の音で目覚めた。外は霧が立ち、雨がトタン屋根を濡らしている。雪にならないのは、気温が高いせいのだろう。昨日はそこそこの天気で、午後からは薄日もさし、久しぶ..
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『北軽井沢に・・・・』国道18号から榛名街道に入ると、夜が白々と明けてきた。東京を立った時の小雨も上がって、薄くぼんやりと榛名山系の山々が見えてきた。来る途中ではヘッドライトの中に、思いがけず満開の夜桜が浮かびあがって、目..
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『早春の谷戸を歩く』私の住む東京・多摩地方にはなだらかな丘陵が連なり、多くの谷戸が点在する。谷戸の奥まで田畑が広がる「里山」もあるし、また人が踏み分けない藪の谷戸もある。春の早い時期にはまだ森や林は緑はなく、灰色の風景だ..
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『 Nさんが亡くなった・・』Nさんが亡くなった。100歳で亡くなった。世間体で言えば「大往生」というが、あの笑顔を見られないと思うと限りなく寂しい。北軽井沢に山小屋を建てる前からの付き合いだったが、建ててからもいろいろ教えて頂い..
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『雪のない一月の北軽井沢へ・・』車の温度計は3度を示していた。それも北に向かうにつれ段々と気温が下がり「越生」を過ぎるころには0度を指していた。人影のない夜道をシリウス星を眺めながら北上し、碓氷峠を越え「軽井沢」に入ると-6度。峠の..
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『安曇野を愛した男』(本・TV)NHKで「安曇野を愛した男」という番組をやっていた。たった10分(3部作)の番組だったが、初めて「田淵行男」という安曇野に住んだ山岳写真家を知った。明治生まれだから、戦前と戦後の活躍した写真家だろう。..
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『山小屋を閉める』朝から霧が立ち込めて幻想的な風景となった。真冬にはこれが凍り付き、"きっぱりと冬が来た"ことを嫌でも知らしめる。寒くなってきたので、いよいよ小屋を閉めることにした。と言っても冬でも、必要と、気分によっ..
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『浅間の噴火? いえいえ・・・・・』浅間山が噴火した? いえいえ、そうではなく、単なる朝焼けである。一昨日の朝早く目が覚めたので、暗いうちからデッキにでて、日の出を待っていた。この季節には珍しく暖かかったので、ぼんやりと浅間を眺めていた..