記事「南アルプス」 の 検索結果 1298 件
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青春18切符ー小海線小海線は山が近い 車窓より八ヶ岳連峰 南アルプス鳳凰、甲斐駒、鋸、ちょこんと見えるのは北岳か 今日も今日とて4時起床。列車の窓明かりにほの..
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青春18切符ー飯田線遠くに白き南アルプス(上)と中央アルプス(下)飯田線車窓から 4時、目覚まし鳴って飛び起きた。暁暗の川崎駅で東海道線に乗り込み、根府川か真鶴あたりで夜明けとなるから日..
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絶景の山―朝朝食を済ませて7時すぎ。南アルプス稜線が淡いピンクに輝いて、丹沢山塊雲の中。それらを従えグッと体を突き出して、 両手を広げてどっしり構えた富士山は、それこそ本当に雄大だ。頭の雪は黄金色、笠をかぶって微..
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山に泊まりに―赤岳昨夜の寝不足と、日ごろの運動不足でまったく調子が上がらない。おまけに膝上がつりそうで、行者小屋の僅か手前で休憩してお結びをほおばる事にした。「疲れた」だの「足がつる」だの「腹がへった」だのと毒づきなが..
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仕事ではないけれど特別な用事東京に積雪があった数日後、朝の便に乗るために羽田にいた。途中で見えた工場の煙は、たなびくことなく真っ直ぐに青空に昇っていた。この分だと大して揺れる事もなく目的地に着けるだろう。右窓際のシートに座って離..
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仙丈小屋-梯子「この小屋は何時から…?」「今年から」聞き方が舌足らずだったようで、スタッフはここでのバイト暦を問われたと勘違いしていた。私は改めての問いかけを飲み込んで「そう、頑張ってね」と返した。若い彼は「はい」..
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馬の背ヒュッテ-お茶オジサンは厨房の戸を開け奥に向かって「オーイお客さんだよ」と声を掛けてくれた。コーヒーと紅茶を注文し、しばらく山の話をした。南アルプスをとても愛している様子で、山々峰々のことをあれこれと話してくれる。..
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馬の背ヒュッテすでにお客さんは出発した後で中はがらんとしていた。私が靴を脱いで上がろうかどうか迷っていると、中から「どうぞ」と声がかかった。見ると小屋のスタッフとは思えないオジサンが「上がってコーヒーでも飲んで行き..
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藪沢小屋-影少し立て付けの悪い戸を開けると、朝の光が小屋の中に差し込んだ。奥の部屋へは靴を脱がなければ行けない。面倒なので首を一杯に伸ばしたが、通路のほかは僅かに見えるだけだった。しっかりと建ててあり見える範囲は..
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長衛荘長衛荘の煙突から出る煙が見えて長い長い下りがやっと終わりを告げた。木々に囲まれ空が狭い北沢峠でもまだ十分に明るく、歩くには差し障りはなかったが、遅くなると小屋のスタッフが心配するだろうと思い、5時の夕..
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仙流荘-朝眠ったのかどうかも分からないまま朝を迎えた。寝不足の目をこすりながらそっとカーテンを開けて外を覗くと、窓から見える空にはあまり雲はなかった。気象庁の梅雨明け宣言はどうやら当たったようだ。いきよいよくベ..
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霧ヶ峰ツーリング -ビーナスラインと富士山と- 【ST250】さて、諸山氏のTRのメーターも直ったところで 車山肩駐車場を出発 で、わずか1.5km走った先にあった 「霧ヶ峰富士見台」横を通過するときに ある光景が目に飛び込んできたので そこの展望..