記事「友人」 の 検索結果 7052 件
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脳梗塞に斃れる今回は、いまの社会への言い知れぬ怒りを書く。 話は10月12日にさかのぼる。 思いがけない時間に連絡が入り、仕事を投げ出して病院に駆けつけた。 友人が脳梗塞で斃れ、救急搬送された。 ..
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いよいよ人生の最終レースである年上の友人と二年ぶりに会った。 彼を仮にAとしよう。 Aは定年後の再雇用を望まず、60歳で定年を迎えた。 小規模ながら会社一筋に働き、そして現役をリタイアした。 悠悠自適と言えないのは..
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寡黙な傍観者秋のお彼岸のお中日であった。 快晴の空は地上に穏やかな陽を注ぎ、新酒のような透明感で現世を満たしている。 そこには数輪の曼珠沙華が、燃えるような深紅の艶やかさで風に揺れていた。 こん..
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ひなここの夫婦から、どうしてこんなに可愛らしい赤ん坊が産まれるのか…。 と思っても、私は分別のある大人だから、口には出さない。 いま気づいたのだが、「ふんべつ」と「ぶんべつ」は同じ「分別」と..
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友は失われた大陸の端っこに行く友人と昼食を共にしていたら、年末年始を利用してグアムに行くという話を聞いた。 寒い季節に暖かい場所で過ごすのは、さぞ快適だろうと、温かい坦々麺と半チャーハンを食べながら思った。 でも正..
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恥の多い生涯を送って来ましたこれは太宰の「人間失格」の中の有名な文章だが、我が人生も、今まで恥の連続だった。 と、過去形にするほど僭越ではいないけれど、今でも恥をかくことにかけては人後に落ちぬ自信はある。 まあ、ここで威..
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三十年前は最近か昔か?今は昔、武蔵の国、北多摩郡(こおり)吉祥寺村に「銀の像」なる神楽殿ありき。 若き男女、縁故の伝手にて集ひ、眉目秀麗なる本尊吉祥天の、あらたかなる霊験を寿ぎ、天女へ神楽奉納すべく精進励みはべれ..
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春を乞い願うの記やや暖かく感じられた今日の午後、少しだけ近所を歩いてみた。 北海道ではまだ大荒れの様子で心配するものの、関東(東京)では畳の目をひとつずつ数えるような遅々とした歩みで、それでも春はやっ..
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中年漂流記 俳句集管理人氏が『お前、ブログに何か書いて置け』と例の口調で命令するので、今回わたくし『拾碌』がピンチヒッターとしてこの場をお借りしでブログデビューさせて頂きます。とは言っても氏のピンチですし、ご下命が..
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クレーム処理先日アップした記事(参照)へのクレームメールが、遠くロンドンから入った。 勝手に写真を載せるな、との内容だが、もう数十年前の写真だし、顔も分からない乙女の後姿だから構わないと思って載せた。 い..
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Mクンからのお土産友人のMクンが、24日と25日の二日間、奈良に滞在し、そのお土産を頂きました。 心遣いと、私の大好きな興福寺のお土産に、胸が熱くなります。 平熱が36度台なので、おそらく1度くらいは上昇し..
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差し向かいの食事は人を選ぼう都内各事業所間の連携と調整で、被災地からのホームステイやショートステイを受け入れている。 それは知り合いの不動産屋さんのご好意であったり、個人の自宅やその数部屋を提供したりのささやかなもので、多..