記事「古今亭志ん朝」 の 検索結果 201 件
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ぬけ雀(ぬけすずめ)「落語研究会・古今亭志ん朝全集」DVD鑑賞記・その6 桂米朝も元気な頃に演じていた噺なので、もともとは上方ネタではないかと思うが、東京では、志ん生が得意にしていて、受け継いだ志ん朝の十八番の一つ..
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二番煎じ(にばんせんじ)「落語研究会・古今亭志ん朝全集」DVD鑑賞記・その5 寒くなりました。この時期にピッタリの噺を。 志ん朝のファンなら、もちろん古典落語の知識はかなりある人だろうから、改めて言うまでもないが..
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大工調べ(だいくしらべ)「落語研究会・古今亭志ん朝全集」DVD鑑賞記・その4 これは、東京落語の代表作の一つ。 ストーリーの面白さで聞かせる噺というより、登場人物の躍動感で楽しめる演目と言っていいだろう。 大工..
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寝床(ねどこ)「落語研究会・古今亭志ん朝全集」DVD鑑賞記・その3 これも、古典落語ではおなじみの演目。 もともとは上方ネタらしいが、東京へ移植されたのも早く、東京落語としても多くの噺家が練りに練って、現在..
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愛宕山(あたごやま)「落語研究会・古今亭志ん朝全集」DVD鑑賞記・その2 前回、『鰻の幇間』のことを書いた時に、『愛宕山』の話を出したので、2回目はその噺のことを書きましょう。 もともと、この演目は上方ネタで、関..
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鰻の幇間(うなぎのたいこ)「落語研究会・古今亭志ん朝全集」DVD鑑賞記・その1 この上下2セット、全16枚組のDVD全集の鑑賞記を、『大工調べ』でもなく『愛宕山』でもなく、まず『鰻の幇間』から始めるというのが渋いでし..
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古今亭志ん朝の落語「堀之内」に登場する堀之内妙法寺“お祖師さま”を訪ねる“お祖師さま”として知られる堀之内妙法寺は 実家(中野区本町)から近いので 子供の頃に良く遊びに行きましたが 女子美術大学を訪ねたついでに 久しぶりに足を延ばし訪ねてみました。 上掲の写真は 堀之内妙..
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間男をネタに古典落語を親子で演じた古今亭志ん生の「風呂敷」と古今亭志ん朝の「紙入れ」を聴き比べる親子の落語家として評価の高かった古今亭志ん生(1890~1973年)と古今亭志ん朝(1938~2001年)ですが その芸風は 破天荒な父・志ん生に対して 子・志ん朝(写真上)は正統派の江戸前落語を得意..
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大大阪狸名人実家の近所の河原に、タヌキの親子が住んでいた事がありました。丁度、夜にランニングをしていた時期で、コースにしていた河原まで歩いていると、住宅街のドブ川からボチャン!!と凄い音が響きました。なんやなんや..
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120字の昭和史No.04~私の昭和歌謡史:ザ・ピーナッツの時代(続き)小学校に上がると、ようやく我が家にもテレビが据えられました。ただ信州の片田舎でのこと、NHK(総合と教育)と民放1局(信越放送)だけだったので、首都圏に比べれば視聴できる番組はごく限られていたと思い..
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古今亭志ん朝三代目古今亭志ん朝(ここんていしんちょう、1938年3月10日-2001年10月1日)は、東京都文京区本駒込出身の落語家である。本名∶美濃部強次。出囃子は『老松』。定紋は『鬼蔦』。五代目古今亭志ん生の..
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上高田少年合唱団「宇宙少年ソラン」アーティスト上高田少年合唱団テレビまんが主題歌のあゆみ曲名宇宙少年ソランアルバム名テレビまんが主題歌のあゆみ発売日2005/12/21ジャンルアニメ歌詞「宇宙少年ソラン」の歌詞[uta-net]