記事「古代史」 の 検索結果 456 件
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『日本語の正体』読了12月25日(金)は疲れが出て、横になりながら、金容雲『日本語の正体 倭の大王は百済語で話す』(三五社、2009年)読了。 鹿児島弁のほうが、日本の標準語より、韓語に近いのに納得。出雲弁が、韓語..
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「古代国家はいつ成立したか」都出 比呂志弥生時代から律令制度が整うまでを考古学の視点からまとめたもの。 政権の中心の変遷が、朝鮮半島の鉄資源をめぐる大陸との友好関係と情勢変化の結果であり、それが古墳の全国的な変動にも見られるとの説明が..
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「激変! 日本古代史 卑弥呼から平城京まで」足立倫行前半は邪馬台国所在地論争がテーマ。考古学的成果を基にしている姿勢には信頼感が持てるし、最新の情報をわかりやすくまとめていることもありがたい。 倭国大乱の前後で、中国鏡の分布域が北部九州中心から畿..
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酒井正士 別府温泉に眠る邪馬台国こんばんは。 ここのところ、コロナ感染者の最多人数が毎日更新されています。 2月頃、クルーズ船でのクラスターが世界中の注目を集めていました。未知のウィルスへの対応は人類VSウィルスの闘いの様相を呈..
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本当は謎がない「古代史」本当は謎がない「古代史」 著者 八幡和郎 ソフトバンク新書 商品はこちら⇒ https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/..
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宮城谷昌光 呉越宰相の明暗こんばんは。 昨年の台風はまるで西日本をターゲットに定めたように雨と風によって、九州各地、広島や岡山、岐阜愛知に甚大な被害をもたらしました。東日本の人々は、その支援に心を尽くしました。今年は、台風1..
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日本古代史は塗り変わるのか?こんばんは。 我々日本人のメンタリティはいったいどこに源流があるのでしょうか。 先週は悲喜こもごもの1週間でした。リチュウム電池の開発に不可欠な研究を行った吉野彰氏のノーベル化学賞受賞に感動したの..
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縄文探検隊が日本を巡る?こんばんは。 先月(1月12日)、突然の訃報に接し驚きました。 日本の哲学者として数々の功績を遺した梅原猛氏が亡くなりました。93歳と聞くと長生きだったと思われがちです。日経に追悼文を寄せていた瀬..
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更科功 人類の歴史は絶滅の歴史こんばんは。 ここのところ、「人類」という言葉に妙に反応します。 その理由は、先日読んだジャレド・ダイヤモンド氏の「第3のチンパンジー」で示された、「人間とは何か」という根源的な問いへ..
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卑弥呼の墓福岡で卑弥呼の墓が見つかったという。 本物なの? 福岡県の赤村にある丘陵が、それらしいとのこと 日本最大の前方後円墳『大山古墳』にならぶほどの大きさであることから 可能性は高まる。 ..
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出口治明 人類の歴史を語るこんばんは。 本屋さんでこの本を見た時に、歴史学者が書いた世界史本とばかり思って購入しました。 著者紹介を見てビックリ。なんと出口さんは、今テレビで宣伝しているライフネット生命という保..
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佐藤信弥 古代中国 周王朝とは?こんばんは。 宮城谷昌光さんのファンにとって、古代周王朝はなじみ深い王朝です。 先日本屋さんで、新書の棚を見ていると「周」という文字が目に留まりました。「周」といえば、春秋時代と戦国時..