記事「古代史」 の 検索結果 456 件
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『失われた極東エルサレム「平安京」の謎』飛鳥 昭雄うーむ、眉唾でいかがわしい飛鳥氏の著作。その内容の信憑性はともかく、著者みずからをサイエンス・エンターテナーと呼んでいるとおり、謎解きが面白ければイイじゃないか、という気にさせる著者である。 ..
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『浦島太郎は誰なのか』関 裕二出ました。気鋭の古代史家、関裕二が、期待を裏切らずいつもの通り多くの伝承を駆使した謎解きシリーズです。 この著者の本は昔から読んでいるけど、最近は流行作家になったようで、多くの出版社か..
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憂国ニュース25■グリーンランド:3年で10度上昇 温暖化1万年以上前に(毎日jp:6/21) 大洪水はやはりあったんですよ! ■宮崎勤死刑囚:適正に判断し死刑執行…町村官房長官(毎日jp:6/18)..
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究極の歴史オタク「関裕二」昭和50年代の追憶 2008年2月11日...わいずさんが企画してくれたBIG SMILEポタの後で 東葛人さんの案内で茨城県取手市にある「竜禅寺三仏堂」 とつくばみらい市(旧伊奈町)にある「間..
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コンビニで古代史コンビニエンスストアで、おもしろい本を見つけた。
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狗奴国奇譚_2---------------------2ページ---------------------- 夕紀はふっくらとした体格をしているが、運動能力は高く皆から「ユッキ..
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箸墓・倭迹迹日百襲姫尊命陵箸墓古墳 倭迹迹日百襲姫尊命(やまとととひももそひめのみこと)陵 大市墓(箸大墓)は3世紀中頃の築造であると考えられ、三輪山の麓、纒向遺跡の南端の桜井市大字箸中に所在する全長282m、後円部径157m..
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古代ロマンにハマる星野之宣のマンガ「宗像教授」シリーズに凝っている。『宗像教授伝奇考』と『宗像教授異考録』の各巻だ。 大学教授の宗像伝奇(むなかた・ただくす)氏が、日本各地へ、フィールドワーク(?)に行き、そこで..
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王の目について。内モンゴル・白岔河流域の岩絵(黥目の人物像であるようにも見える) 前回のエントリーに続いて「徳」の話。『国語』晋語(新釈漢文大系第67巻)にいわく、 異姓則異徳、異徳則異類。異類雖近、..
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入墨と徳について。画像石に彫られた「お月様の中のひきがえる」(左の鳥は彗星をあらわしている) 先日のエントリーの続き。 『楚辞』を読んでいると、こんなおもしろい歌句を発見する。 夜光何徳 死則又育 ..
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黥目について。ずいぶん前に使っていたノートに岩波書店の「日本古典文学大系」のコピーを発見した。『古事記』(校注は倉野憲司と武田祐吉)中巻のある一節をマーキングしてある。神武天皇の弟分のような存在である大久米命が、神..
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猪神花札は7月萩の種札は猪、この猪は山の神様とされますよねえ。 そこらの理由としては、投稿日付に拘らず昨日紅葉カテゴリに書いたことと同様です。 食料は天からの授かりもの、よって猪は神様という訳、昔の日..
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