記事「古代」 の 検索結果 639 件
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用明天皇河内陵 (beret-expedition2009§3)太子町の観光地図を見ると敏達(30)、用明(31)、推古(33)、孝徳(36)天皇、 小野妹子の陵や墓がある。 これらすべて、6C後半、聖徳太子を前後とする人物。 そのひとつ用明天皇陵を見る。 ..
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聖徳太子磯長御廟 (beret-expedition2009§2)このあたりを「磯長」という。 「しなが」と読む。 なにか曰くありそうな読み方だ。 叡福寺の境内に御廟がある。 レトロな雰囲気が漂う「叡福寺」前 西日に映える境内と御廟の山..
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「近つ飛鳥博物館」のオーディオガイドにうんざりする (Beret-expedition2009§1)今年のBeret-expeditionのテーマは「二上山」である。 二上山は「サヌカイト」の産地であり 「大津皇子」の「中将姫伝説」で有名な地。 beret-estと喜志駅で待ち合わせ、 まず..
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翁の発生(折口信夫)翁は常世人であり、まれびとでもある。 沖縄 八重山 にない、かないの国の神 常世の国を山中に想像するようになったのは 海岸の民が山地に移動したから 山姥は、山ノ神の巫女 神を..
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古代米玄米餅「あか穂実り」頂きものの「古代米玄米餅」を食べる。 素朴な味で、ゆっくり何度も噛むとほのかな甘みが出てくる。 古代米は、赤米、黒米、緑米などがあるようだが、 「あか穂実り」というだけに、赤..
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平城宮跡に立つ西大寺駅から歩いて15分ほどで平城宮跡の中心部に立つ。 朱雀門から入って、正面に見える覆い屋根が復元中の大極殿。 残念ながら、都の跡に立つという感慨がまったくわかない。 ..
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冬の須磨海岸ともし火の明石の大門に入る日にか 漕ぎ別れなむ家のあたり見ず 柿本人麻呂 雲と光がいい感じ。 明石海峡は、 まるで川のような対岸..
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朱円環状土籬を見る(環状列石)(知床紀行§6)地図では「環状列石」と記載されているものもある。 表示看板には「環状土籬」とある。 「ストーンサークル」として名を聞くが一度見てみたいと思っていた。 漢和辞典を繰ると 籬>ま..
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花の窟 を訪れる (beret-expedition2008 §7)花の窟(はなのいわや)はイザナミノミコトがカグツチを生んで 両者が葬られた地として 日本書紀に熊野の有馬村と記されたところだという。 今回、ぜひ訪れたいと思っていた場所だ。 砂岩と思われる..
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「日本の原郷 熊野」(梅原猛) を読む熊野詣を計画している。 そこで事前お勉強ということで、 10年以上前、中辺路を歩いたとき買って 本棚に押し込んでいた本を再読する。 たしかに熊野は謎を秘めた場所だ。 これほど交通機関が発..
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「渡来の民と日本文化」(沖浦和光・川上隆志)を読む播磨に勤務して何年かが過ぎた。 この地に残る、一種独特の技術風土を感じていたが それが何からくるものか考えていた。 この本を読んで、その疑問が解き明かされた。 その技術の担い手となったのは..
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おはらい町と内宮 伊勢神宮 に参る(3)内宮は外宮と打って変わって大勢の参拝客でごった返している。 やはり、おはらい町(参宮街道)という鳥居前町が集客力を発揮していると思う。 昔も同じような賑わいだっただろう。 当然、色町..