記事「古書」 の 検索結果 1520 件
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「書物の敵」ウィリアム ブレイズ 八坂書房本文中にも触れられていますが、読書好きというよりは、本そのものを愛するビブリオマニア向きの本ですね。非常に軽く、さらっと書かれていて大変読み易いのですが、これがベストセラーになった英国ヴィクト..
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「謎の蔵書票」ロス キング 早川書房普通に紹介されている粗筋を読んだ限りでは、それほど面白そうとは思えなかったのですが・・・やっぱり本は読んでみないと分からないものですね。本書は私が読んだ中でも歴代ベスト10に余裕で入るぐらい面..
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「第三閲覧室」紀田 順一郎 新潮社手元に積んでた本があらかた読み終わったので、部屋の中を少しだけ探してみたら、発見された未読の本達! その中でも先日古書市でも見かけ、ふと思い出した本書のタイトルをたまたま今回部屋で再発見..
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古本まつり(西武百貨店)昨日から、開催された西武百貨店の「春の古本祭り」に出掛けてきた。初日はあまりにも人が多く、会計も混むのが常なのでゆっくり見ようと思い、二日目にして正解だった。 事前に送られたきていた目録には目を..
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「フィレンツェ幻書行」ロバート ヘレンガ 扶桑社かなり最低な本。洪水で水びたしになったフィレンツェへ、古書を救う為にボランティアで行ったアメリカ人女性が稀稿本である写本と出会い・・・という粗筋に興味を覚えて読んだものの、100頁を過ぎてもくだらない..
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「神保町の虫」池谷 伊佐夫 東京書籍それこそ星の数ほどある(?)ようにも思える古書に関する本であり、舞台を神保町に限定しているのもお約束である。 古書の世界にまつわるとりとめもない話がエッセイ風につづられていくが、短冊(=..
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「関西赤貧古本道」山本 善行 新潮社いつも通り、暇つぶしの息抜き用に読んでいた古書関係の本です。 均一棚で掘り出し物を見つけるのは、単純に古書を買う以上に自分が目利きであるかのような錯覚(=自己満足)を与えてくれるので確かに醍醐味..
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「本の国の王様」リチャード ブース 創元社古書により田舎町を一躍有名にした人物の自叙伝。地元を愛する強い気持ちと反骨精神にはある種の魅力を確かに感じるものの、その反面、結構、反社会的で社会的なルールを破るその性格は、典型的なトラブルメ..
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「世界古本探しの旅」朝日新聞社世界中にある古書店の紹介の本であって、決して古書を探す話ではない。また、初めに本の企画があり、それぞれ適当な(?)人に依頼して作成したのがありありと出ているのがなんとも興醒めな本である。なんせ..
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サボり癖がでてました。みなさん、こんばんは。ちょっと更新さぼっておりました。 どうも、すみません。 昨日はセドリグループの人たちが弊社を見に来てくれました。 社内のシステムをご案内したり、奇想天外な話を聞いたり ..
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アマゾンからのレポートは文字化けする。みなさん、こんにちは。 今日は最近あったトラブルをひとつ、ご紹介いたします。 今年になって新しくご参加いただいている契約マーチャント様の SKUなのですが、稀に日本語(ひらがな)が入ってまし..
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The affiliater's apprentice当blogも、お読みいただいている皆様のおかげで、開設2ヶ月を何とか迎えられました.この間、徐々にブログパーツを付け加えたりして、blogの進化を図ってまいりました(単なる暇つぶしという説もありますが..